Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 596

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
財界とは何か
 
イメージを拡大
 

財界とは何か [単行本]

菊池 信輝
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と徹底検証 日本の財界―混迷する経団連の実像 ¥ 1,890 をあわせて買う

財界とは何か + 徹底検証 日本の財界―混迷する経団連の実像
合計価格: ¥ 3,675

在庫状況の表示

  • 対象商品: 財界とは何か

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 徹底検証 日本の財界―混迷する経団連の実像

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

財政再建のための構造改革を進めているのに、なぜ赤字国債がどんどん増えていくのか? 周知のように、1980年代初頭には累積で約100兆円だった赤字国債が、小泉政権下の2005年には累積で700兆を超えてしまっている。この構造改革のパラドクスとでも言うべき状態が、四半世紀に渡って続いているのが今の日本の状況だ。本書が明らかにしているように、この謎を解くには、政治家や官僚の動きを見ているだけでは不十分だ。政・官・財の一角としての「財界」の意向こそが日本の政治や経済を動かす主動因だったとさえ言えるからだ。本書は、そうした「財界」の絶大なる影響力の源泉を探り、その功罪を明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

「財界」は、政・官・財の一角として、政治や経済にきわめて大きな影響を与えてきたが、それにもかかわらず、その実態はあまり知られていない。しかし戦後の日本は、政治家や官僚ではなく、ほとんど財界の意向によって動いていたとさえ言えるのである。本書は、そうした「財界」の絶大なる影響力の源泉を見つけ出し、その功罪を明らかにする。

登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 平凡社 (2005/10/25)
  • ISBN-10: 4582832857
  • ISBN-13: 978-4582832853
  • 発売日: 2005/10/25
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 444,895位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By らんどく丸 VINE™ メンバー
形式:単行本
経団連をこそ財界と呼ぶべきものとして、政界、官界と並び立ち、
日本の国家運営に計り知れぬ影響力を持つ集団として捉える。しかし、
いわゆる陰謀を暴いたり権力を批判して読者を煽るのではなく、
社会学者の観点から冷静に経団連の歴史と現在をまとめている。
そこに見えてくるのは確かにマスコミが書きたてるものとは全く
異なった小泉政権の台頭であり、今後の日本を見る上での重要な
視点である。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
財界の年代史としては本書はよくまとまっている。

ただ、本書冒頭で筆者が述べている「『財界』がいかに日本の政治や経済に強い影響を与えているか」についての分析はお手盛りとしか言いようがない。

著者は、財界関係者の発言や経済団体が公表する政策を丹念に拾い、その時々財界は何をしたがっているのかについて明らかにすることには成功している。

しかしながら、現実の政策がどの程度そのような財界の意向の影響を受けて採用されたについては、ほとんど著者の思い込みのみに基づいている。

政治家や官僚、海外勢力等々の様々なアクターの存在を軽視しており、多面的な分析がなされていないのは真摯さに欠ける。

財界の影響力はどの程度あるのか明らかにされるだろうという期待は裏切られた。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
本書の目的は,「『財界』がいかに日本の政治や経済に強い影響を与えているかについて知ってもらうために書かれた」(p.9)とある。
その財界の定義は,「『財界』とは個別企業の意思をまとめ,政治や経済を動かすために企業が形成している経済団体や経営者のグループ」(p.9)とのこと。
「あらゆる日本の政策決定には『財界』が深く関わっているので,『財界』の意向や『財界』が置かれている経済環境についての考察がなければ,今日の日本,そしてこれからの日本の行く末を予想することはできない」(p.10)という。財界の見取り図(p.20)によれば,経団連,日経連が合体して,現在「日本経済団体連合会」が,「経済同友会」とともにある。
「戦後経済団体の成り立ち」「『財界』の政治的影響力形成過程」「財界は何を目指しているか」の3章から成り,各章には概要が付されわかりやすいし,表題はチャーミングである。
財界はあらゆる規制の撤廃,革新政党の粉砕,保守政党の二分化を目指したが,それが日本企業の屋台骨を揺るがし,日本経済を衰退に向かって加速化させるにいたってしまったと,著者は分析している。
「財界」が政治に深く関与することは,政治を思い通りに動かすことと直結しないという主張(p.260)と,戦後の財界が政府の介入を嫌ってきた(p.319)という主張との関連が,本文中で何度も触れたと言っているわりには明確に伝わってこない。何故だろう?。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換