内容(「BOOK」データベースより)
1編では、従来からある暦年課税と相続時精算課税のしくみとそれぞれの活用法についてまとめています。2編では、現金・預金などの贈与のしかた、住宅取得資金の贈与のしかた、建物の贈与のしかた、土地の評価と贈与のしかた、自社株式の評価と納税猶予など、すぐに役立つ財産別の実践的な贈与のしかたをまとめています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒木 貞彦
1942年生まれ、1967年広島大学政経学部を卒業。1968年税理士試験に合格し、1970年株式会社黒木会計(現在、広島M&Aセンター株式会社に改称)を創業する。1972年宅地建物取引主任者試験合格。2002年税理士法人黒木会計を設立し、相続対策指導を重点的に行い、ノウハウを備蓄する。鈴峯女子短期大学講師、広島経済大学講師を歴任。現在、広島文化学園大学・大学院社会情報研究科講師(2009年10月より)。日本税法学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)