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財政金融政策の成功と失敗―激動する日本経済 単行本 – 2005/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

フロート制への移行からゼロ金利政策、量的緩和まで―。政策決定・通貨外交の最前線で長く活躍した著者による、日本経済30年の「エピソード分析」。

内容(「MARC」データベースより)

「過ち」から何を学ぶか。フロート制への移行から、ゼロ金利政策、量的緩和まで。政策決定・通貨外交の最前線で活躍した著者による、日本経済30年のエピソード分析。04年4月~05年3月『経済セミナー』連載を加筆改訂。

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登録情報

  • 単行本: 202ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2005/07)
  • ISBN-10: 4535554498
  • ISBN-13: 978-4535554498
  • 発売日: 2005/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 大蔵-財務省で財政・金融政策形成に30余年関わってきた著者がその経験を時代順に10のエピソードに分けて各々分析しており、財政・金融・通貨各政策の役割分担・働き・効果を学習するにも最適です。
 この本から得られる教訓は次のようになるでしょう。(1) 財政・金融・通貨の3政策は複雑に絡み合っており、政策主体同士協調することが必要(2)景気回復を志向する場合、財政政策のように債務累積を招かず、機動的に働ける点で金融政策が重要となる(3)金融政策実施にあたっては経済主体のインフレ・デフレ期待への働きかけが必須のため、積極的・先読みをする舵取りが求められる。以上のような教訓を導く著者が、'90年代後半、デフレが深刻化する中で消極的な取り組みしかしない日銀への点が辛くなるのは当然と言えるでしょう。財務省高官であったという立場からではなく、財政・金融政策が担うべき役割の分担や中立的な識者の意見に沿って批判している点、信頼が置けます。特に前記(2) (3)は、バーナンキ現FRB理事長の(a)最後の貸し手としての中央銀行の責任(b)その責任遂行のため市場とのコミュニケーションを最大限行うという予てからの主張(「リフレと金融政策」日本経済新聞社を参照)と対応しますが、著者がそれらの知見を武器に「これ以上打つ手がない」と渋る日銀系エコノミストを批判する点、立場のあべこべ感を強くしました。
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黒田新日銀総裁が、金融緩和の必要性を一貫して述べている。この点ブレがない。同じ財務官出身の榊原英資氏が円高論者である点(そういう趣旨の本を実際に出版されている)との明確な違いをこの目で確かめることが出来た。
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ちょっとレベルは高いが、日銀総裁となられる方の基本的考え方を理解する上で必読の著書
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