Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
財政学から見た日本経済 (光文社新書)
 
 

財政学から見た日本経済 (光文社新書) [新書]

土居 丈朗
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と財政のしくみがわかる本 (岩波ジュニア新書) ¥ 819 をあわせて買う

財政学から見た日本経済 (光文社新書) + 財政のしくみがわかる本 (岩波ジュニア新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示

  • 対象商品: 財政学から見た日本経済 (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 財政のしくみがわかる本 (岩波ジュニア新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

特殊法人、地方自治体の隠れ借金が円を食い潰す―財政破綻の真実に迫る
財政の詳しい知識は、一部の官僚や財政学者によって専有されている。彼らがその「知」の利を生かして、都合のよいように国民を誘導していることがある。ジャーナリストもそのワナにしばしばかかっている。著者は、財政に関する専門知識を学んだとき、このままではいけないと感じた。財政の話は、決して他人事でもないし、難しい話でもない。国民が有権者としてこの国を健全に動かしていくのに不可欠な話である。国民の日常生活と密接な財政の話を、少しでも読者の方に知って頂きたいと思い、本書を執筆した。

内容(「BOOK」データベースより)

財政の詳しい知識は、一部の官僚や財政学者によって専有されている。彼らがその「知」の利を生かして、都合のよいように国民を誘導していることがある。ジャーナリストもそのワナにしばしばかかっている。著者は、財政に関する専門知識を学んだとき、このままではいけないと感じた。財政の話は、決して他人事でもないし、難しい話でもない。国民が有権者としてこの国を健全に動かしていくのに不可欠な話である。国民の日常生活と密接な財政の話を、少しでも読者の方に知って頂きたいと思い、本書を執筆した。

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 光文社 (2002/10/17)
  • ISBN-10: 4334031625
  • ISBN-13: 978-4334031626
  • 発売日: 2002/10/17
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 251,144位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書は、数式や難しい理論は出てこなくて、ニュースにでてくるような平易な言葉で書いていります。

今までのような地方に無駄な公共投資をしていたら、財政破綻(デフォルト宣言)するしかない。必要な改革(郵政改革、年金改革、地方分権改革、特殊法人改革)を行って、無駄な資金の流れをストップしなければならない。無駄な資金を削減した上で、増税をお願いするのが筋だろう。地方に関しては、必要な財源が確保できる単位で市町村合併をする必要がある。地方交付税や補助金は、地方の自立を妨げるものだから、本当に必要なものに限るべきだろう。むしろ、地方分権で自立した街づくりをするべきだろう。

第1章から第6章までの要約を示します。

・第1章:負担率という面からいえば、諸外国に比べて高いほうではないが、リターンという面からいえば、負担感が強いといえよう。

・第2章:バブル崩壊以降は、財政政策を行って、資金を使ってもらおうとしたが、金融不安、雇用不安のために、あまり意味のある政策とは思われなかった。

・第3章:産業の乏しい地方は、補助金に頼らざるを得ない政策になっている。つまり、地方の自立を阻んでいる。

・第4章:銀行は民間企業には貸し渋ることで、資金が余っている。そこで、国債を買うことで資金余りを解消している。郵便貯金や年金の積立金の多くは、使途不明な特殊法人にいっている。

・第5章:国の借金は返さなければならない。返すために、増税ということも覚悟しなければならない。

・第6章:借金を返せない特殊法人は全廃すべき。苦しい地方は、返済能力を確保するべき近隣の市町村と合併したり、借金をしないようにするべき。補助金制度を廃止し、地方分権を進めて地方の自立を促進するべき。

私の意見としては、地方は地方のいいところを活かして自立していくべきだと思う。今のままでは、国も地方もやっていけない。国以前をやめて、自立した生活をやっていくべきだ。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
世間では国の「税金の無駄遣い」について盛んに議論がなされていますが、実はその中身はよく分からない、という方も少なくないのではないでしょうか。

よく「財政投融資」という言葉をニュース・新聞等で耳にしますよね。
この言葉をなんとなく聞いたことはあって、何やら財政における諸悪の根源らしいということまでは分かっても、それ以上のことは分からない、でももうちょっと知りたいという方に、本書はぜひおすすめしたい本です。

題名だけ読むと何だか難しそうな感じを受けるかもしれませんが、全然そんなことはありません。予備知識の乏しい読者でも飽きずに読み進められるよう、十分に配慮がなされていると思います。

私は学生で、しかも財政や政治を専門とする者ではありませんが、非常に楽しく読み進めることができました。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By world3
形式:新書
著者は若手の財政学者。自民党政権下での農村部へのバラ撒きや特殊法人の放漫経営、小渕内閣の財政出動等によって、日本の財政は破綻の危機に瀕しており、将来のハイパーインフレ又は増税が不可避であると説く。主張自体は目新しいものではないが、実証データに基づいているので説得力がある。

ただ、時系列での分析を示していないので、いつ頃破綻する可能性が高いのかは本書からは判断できない。この点は、例えば当面の景気低迷の克服策として一部で有力に主張されているインフレターゲット論との関係を知るためにも必要な情報であるから、是非とも提示してほしかった。

著者はまた、これからの福祉政策は従来のような地域単位、産業単位ではなく、あくまでも個人を単位として行うべきだと提言する。この点での著者の主張はとりわけ熱い。行間から熱意が染み出してくるようだ。本書第3章は全ての都市住民必読といってよいだろう。評者も著者の主張に深く同意する。

最後に、蛇足ながら、財政学者は偉くなればなるほど、財務省か旧自治省に取り込まれ、いずれかの系統の御用学者になりがちである。実際のところ日本の財政政策の中枢はこれらの官庁なのだから、仕方ない部分もあるが、著者には是非とも中立を貫いてほしい。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
郵政民営化が根本原因ではないことが理解できました
この本を読むまで、郵政民営化が税金の無駄遣いをなくす処方箋だと思っていましたが、そうじゃないことに気づかされました。また、世界各国の税負担とその満足度の記事も興味... 続きを読む
投稿日: 2005/1/26 投稿者: appleapple
いわゆる「抵抗勢力」の人は怒り爆発でしょうが…
... 続きを読む
投稿日: 2004/8/11 投稿者: 山悠
簡潔な解説が魅力
この本では一般の人にも分かりやすく、日本の財政や政治が抱える問題点、を図や数字を用いながら説明しています。タッチーな問題を固有名詞を挙げて説明するなど、ひやっとす... 続きを読む
投稿日: 2003/5/2 投稿者: ごうすと
日本経済のこれまでとこれから
... 続きを読む
投稿日: 2003/1/10 投稿者: ymo世代
この分野に興味があるのならば買い
1我が国の現行財政制度の問題点の指摘と是正策の提言,2九〇年代における政府の景気対策につき財政学的観点からの検証... 続きを読む
投稿日: 2002/11/12 投稿者: そばばばん
ずばり現状を指摘
この本を読めば、日本がいかにクリティカルな状態にあるかが良く分かります。財政学の知識がなくても、分かりやすかったです。慶應客員教授でもあり、また村上龍氏主宰のJM... 続きを読む
投稿日: 2002/11/12 投稿者: "彷徨える白い結晶"
現代人の必読書
... 続きを読む
投稿日: 2002/11/10 投稿者: オリオン
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換