財務諸表等に関しては高校、大学を通じてお目にかかることはなく、入社してからも営業畑一筋、一切経理や会計に縁がなく過ごしてまいりましたが、好むと好まざるとに係わらず、管理職になってしまうと「経理知りません、財務諸表見たことありません。」と開き直るわけにもいかず、人知れず「財務諸表を読めるようになりたい。これらの仕組みを知りたい」と思い、その一心で読みあさった「経理の本」「決算書の本」が20冊以上。その成果は何も残っておりません。自分の頭が悪いのか、それとも購入した本がイマイチなのか?。本屋さんに立ち寄ればいつしか新たな本を探してそのコーナーに・・・。情けないやら、トラウマ状態です。そうした折り、國貞先生の「財務3表・・・」の本に出会いました。3表のこうした仕組み(つながり)を解き明かした本は今までなかったと思います。さすが工学部卆だと思いました。もうこの種の本を探すことはありません。卒業です。國貞先生の本は全部買ってます。「私のような轍は踏ませたくない」との思いで、最近、社内の若い者たちにこの本を買って与え(自腹で)(ドリル付きです。)勉強させております。財務3表や読めることは、常識なことかも知れませんが、私にとつては未知のことで、それを知り得たことの喜びと満足感に浸っております。
おせっかいではありましたが、若いみんなに感謝されております。