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財務諸表を読む技術 わかる技術 (朝日新書)
 
 

財務諸表を読む技術 わかる技術 (朝日新書) [新書]

小宮 一慶
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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財務諸表を読む技術 わかる技術 (朝日新書) + 「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本
合計価格: ¥ 2,352

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商品の説明

内容紹介

基礎の基礎から「プロの読み方」まで、会計初心者でも短時間で財務諸表のツボが学べる。貸借対照表から会社の「安全性」を読み取り、損益計算書とキャッシュフロー計算書を見てその会社の「収益性」と「将来性」を分析する。「日本一の説明上手」を自認する著者が、徹底的に「経営目線」に立って勘所を教える。「損益分岐点分析」や割引現在価値に基づく「DCF」など、実務に役立つ考え方も一から解説。

内容(「BOOK」データベースより)

ビジネスマンにとって必要なのは、財務諸表の「作り方」ではなく「読み方」。経営実務に必要な「読む力」に絞って、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の勘どころを解説。読めば必ず会計の面白さのトリコになる。

登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2010/9/10)
  • ISBN-10: 4022733543
  • ISBN-13: 978-4022733542
  • 発売日: 2010/9/10
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 194,064位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
財務諸表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書)に関する本は、
次の2通りに分類されます。
●本書のように、出来上がった財務諸表を【読む力】に関する本
これとは逆に
●財務諸表を作成する段階に重点をおいた【作成力】に関する本・・・・・
朝日新書の出版物でいえば、「国貞克則」氏の「財務3表一体理解法」が、該当する
でしょう。

本書は、出来上がった財務諸表の読み解く力が身に付くように書かれており、
わかりやすさがあります。これはお薦めです。

ただ、著者が「はじめに」で宣伝されている、財務諸表の読み方の説明であれば、
日本で一番上手であると自負されているのには??です。(根拠なし)
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これはこれまでの本にない視点で(本質的な見方とも思う)、財務諸表の見方が記載されており分かりやすい。初心者にも中級者にも有用の本。
例えば、安全性を判断する基準として、手元流動性、当座比率、流動性比率、自己資本比率の順で短期→長期のスパンでの基準を示していることは分かりやすい。また、流動性比率も高ければ良いというものではなく、業種により異なることを指摘(鉄道会社ではスイカ等定期代が前金入金になるため資金繰りは楽なケースが多い等)。
製造原価の見方としては、作りすぎれば会計上利益が出る構造を明らかにし、財務会計の限界を指摘している。
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