Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
財務会計
 
イメージを拡大
 

財務会計 [単行本]

広瀬 義州
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2009年1月末現在の法令・基準に準拠し、最新の財務会計・企業会計制度を理論と仕訳で説く完全版。

内容(「MARC」データベースより)

会計理論と簿記の処理を二本柱に、企業会計制度について論述。リース会計や外貨換算会計、連結会計についても、基本例を用いて解説する。98年の初版刊行後の時価評価、外貨換算、商法など新基準・法令を織り込んだ第2版。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 846ページ
  • 出版社: 中央経済社; 第9版 (2009/04)
  • ISBN-10: 4502293806
  • ISBN-13: 978-4502293801
  • 発売日: 2009/04
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 4.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 199,401位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By レイ
形式:単行本
例をあげましょう。

減損会計に関する記述は図表を除けば4ページです。
図表は文章に書いてあるのを図式化しただけですから、抜いても詳しさには関係ありません。
この分量ですと、減損会計に関しては簿記1級レベルにも満たない最低限の事しか分らないと思います。

逆に為替予約に関してはかなり詳しいです。恐らくは全部のパターンと、更に例題と内容的に変わらない類題(解答解説も)まで付いてます。
正直この類題を載せるスペースあるなら、もう少し減損会計を詳しくして欲しいと思います。
別にこの本で演習する訳ではないので、例題だけで良いでしょう。

これらは一つの例ですが、この本は分野による濃淡が結構ありますので、体系書としてどうなのかとは思います。
正直全体の構成としては若干雑な印象を受けました。
分野によっては詳しい根拠が書かれてるので、そこは使えます。
1株当たりの当期純利益だとか全く記述の無い分野や、記述があっても少しの部分は他の本で補うしかありません。
なので全て詳しく書いてある本を求めてる人は止めた方が良いと思います。

あと私の持ってるのは10版(2011年3月)なのですが、企業結合の部分P388の所で
「再編対価の全部が受入れ会社の株式である場合には、のれんを計上できない」
とあります。
これは元々子会社だったのを、残りの株(少数株主)を全て親会社の株式を譲渡して対価とする場合、のれんではなく損益勘定で処理しなければいけないという意味です。
確かに以前の会社法計算規則でも、企業会計基準でもこの記述があったのですが、現在では跡形もありません。
実際最近の他の書籍でも上記の場合でものれんを計上しています。ネットで調べてもそうです。
最初は戸惑いましたが、どうやらこの本の記述が以前の版の記述を改訂してないとの結論に到達しました。
多分この記述は前回の9版でも変えなければいけない位のタイムラグがあるのではないでしょうか。
他にもこういった古い内容があるのかと思うと、信頼して使用するのも少々気が引けてしまいます。
因みにこの「のれん計上の出来ないケース」はこの本の企業結合会計全てに適用されています。
このように企業結合のようなページ数も多い重要部分でアテにならないというのは正直かなりキツいです。もっと小さい部分だったらまだ良かったのですが。

あとこの本は簿記書としては使えません。
上記したようにやたら詳しい箇所もありますが、全体としては簿記書としては内容は薄いです。
財務諸表論として、理論の理解の為の仕訳というスタンスで書いた方が良かったとは思います。
そうならばここまでの分厚さも必要無かったと思います。財務諸表の本としては無駄が多いという事になります。

この本の評価は個々の方が判断すれば良いと思いますが、自分の場合この内容を知ってたら買わなかったと思います。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By econ
形式:単行本
広瀬義州先生の財務会計も今回の改訂で第9版となりました。
第8版からの改訂点は、企業結合会計、連結会計、セグメント情報の部分が大幅に変更されている点です。
私は会計関係の仕事に従事していますが、財務会計のようなボリュームのある本が手元にあるととても心強いです。
私は広瀬先生の財務会計を第5版から愛用していますが、購入当初、桜井先生の財務会計講義とどちらを選ぶべきか悩みました。
広瀬先生の本を選ぶ決め手となったのは、財務会計には会計を取り巻く現状・問題や様々な論点に対する「なぜ」の部分が多く含まれているからでした。
広瀬先生の本も桜井先生の本も厚さに関しては申し分ないのですが、桜井先生の本は若干淡々としているという印象を受けてしまいます。
財務会計は「なぜ」にこだわる方に是非お薦めしたい一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者が大学教授であることから、大学のテキストもしくは会計士・税理士試験のテキストを念頭において書かれたとのことであるが、私の様な企業会計に携わるものにとっても有益な本である(私の周りにこの本を持っている人が4人いる)。

内容的にも現在の会計において必要なトピックは全て網羅されている。また著者がFASBの概念フレームワークを翻訳したという事もあり、現在の日本の会計の元となっている米国会計への言及も適切である。

会計処理の基礎となる商法やその施行規則、企業会計原則などを逐一脚注に書かれていることも実務には重宝する。(日本の会計は法人税法の影響を強く受けているので、理想としては関係する法人税法並びに法人税法基本通達の規定を掲載してくれれば完璧であるが、それはこの本の趣旨からは外れるか)

また3色刷りで図表を多用するなどの読みやすさへの配慮も好感が持てる。

しかし、従来の日本の財務諸表論に根ざした少々退屈な記述が続く部分もあり、これは試験対策上、日本の旧来の会計学に対応する必要があるということであろう。

商法、法人税法、証券取引法、国際会計基準、米国基準など、いろんなしがらみの中でこんがらがっている日本の会計の現実がこの本からも読み取ることが出来る。読者は一つ一つの会計処理がどの法律や基準に沿って行われているのかをしっかり把握しつつ読んで頂きたい。

こうした点で面白さでは伊藤邦雄著「ゼミナール現代会計入門 第4版(日本経済新聞社)」に分がある。

財務会計について学ぼうとする人は、この本で会計処理の詳細を、「ゼミナール現代会計入門」で会計処理のバックグラウンドや企業における実例を学習することをお勧めする。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
著者の豊富な知識と経験の凝縮された良書
多くの書店をめぐって気がつくのは、財務会計のテキストが、非常に多くの著者によって執筆されていることである。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: critic
絶大な信頼を誇る企業会計の定本
「財務会計」も版を重ね、2011年で第10版となりました。
第10版では2011年2月末までのすべての会計基準が折り込まれており、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Accounting
財務会計を学ぶ最良書
毎年改訂を重ね9版目の本書。
著者の広瀬氏は早稲田新井会計学の後継者として有名です。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/23 投稿者: ニッコロ
連結会計の記述が良い
簿記の知識がなくても読めるというのがこの本の売りになっています。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/3 投稿者: アマゾネス
8版目です
... 続きを読む
投稿日: 2008/3/7 投稿者: USC
基本書のスタンダード
版を重ね、さらに進化する広瀬教授の「財務会計」の最新版です。理論だけではなく、会計処理も設例を豊富に用いて詳細に解説を施してあります。大学の講義の教科書としてもよ... 続きを読む
投稿日: 2007/5/2 投稿者: ラオウ
これでOKです
昨年から1年での改訂版です。法律が改正されましたので、それに合わせて改訂されています。内容は小幅なものとなっています。簿記と財務諸表論を同時に勉強できる優れものの... 続きを読む
投稿日: 2007/4/26 投稿者: USC
売りは無形資産会計なのでは?
定評のある会計学の教科書。今話題の無形資産会計および会社法に対応との触れ込み。資本会計は改訂のあとが見られるが無形資産会計は「売り」の仕訳がない。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/28 投稿者: 怠け者
もっと早くこれを読んでおけば
... 続きを読む
投稿日: 2006/11/20 投稿者: USC
装丁は立派だが・・・
装丁は立派であり、索引も整備されているため、内容をろくに検討もせず、学生向け入門書として推奨してしまう、という教員諸氏も少はないだろう。かくいう私も、企業研究の副... 続きを読む
投稿日: 2005/8/11 投稿者: zigeunerweisen
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック