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負け犬はなぜ早死になのか
 
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負け犬はなぜ早死になのか [単行本]

高田 明和
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

未婚女性は既婚女性より死亡率が高く、うつ病や自殺で亡くなる可能性も高い。社会で「負け犬」だと判断され悩む人たちに、ではどのようにしたらより健康に、幸せになれるかという生き方の提案をする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高田 明和
1953年静岡県清水市に生まれる。61年慶應義塾大学医学部卒業、医師免許授受。66年同大学院医学研究科修了。医学博士。専攻は生理学。ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授等を経て、浜松医科大学名誉教授、昭和女子大学客員教授、「砂糖を科学する会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2006/03)
  • ISBN-10: 4492222685
  • ISBN-13: 978-4492222683
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,172,262位 (本のベストセラーを見る)
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By さるきち VINE™ メンバー
形式:単行本
「負け犬」って言葉、流行りましたよね。
さるきちは未だに何をもって「負け犬」なのかわからないのですが、
ここでは30代、40代になっても結婚せずにいる女性とします。
また、著者は「負け組」も取り上げています。
「負け組」は昇格できずにいる会社員を指しています。

「負け犬」「負け組」に属するヒトは病気にかかる割合が高いこと
死亡率も高いことなど様々な統計を用いて示しています。

そしてそれらの結果から、
「負け犬」意識、「負け組」意識がココロを痛め
その結果心身を不健康にする、というのが著者の主張です。

気にせずにいようと思っても世間の目は気にしてしまうもの。
さるきちのように、大量の食べモノをお腹に詰めてはトイレに吐きだすなんて。
理解されにくい行動ですよ。家族だって理解してくれませんよ。

でも、逆にね、結局、ヒトの目を気にしているから
過食嘔吐なんて症状が出てしまうともいえませんか?
もし、世界に自分一人しかいなかったとしたら過食嘔吐してるかな???
別に太ったっていーや、って思うのかも。

著者がこの本の中で引用している法句経の一節。

   勝つ者は恨みを受く
   負ける者は夜も眠らず
   勝つと負くるを離れる者は
   寝ても覚めても安らかなり

さるきちも安らかになりたい。
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形式:単行本
現代社会の中で人は相対的な格差を気にし、それをストレスと感じながら生活している。負け犬とした30台、独身、子どもなし女性は、幸不幸を主観的に判断し、その些細な差異に傷ついている。この「負け組」意識が結果的に鬱病や、肥満などを誘発し寿命を短くする要因ともなっている。

人の持つ、ゆがめられた考え方を整理し、客観的に自身の良いところを再発見するように著者は指南している。
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