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負けない (ちくまプリマー新書)
 
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負けない (ちくまプリマー新書) [新書]

勢古 浩爾
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「勝ち組・負け組」という二分法には、とりあえず否を唱えたい。生きることにおいて「勝ち」も「負け」もないからだ。「強いか弱いか」や「損か得か」だけで人を測らず、「美しいか醜いか」という基準を見失わない。それが「負けない」である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

勢古 浩爾
1947年大分県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。洋書輸入会社に34年間勤務ののち、評論活動に入る。市井の一般人が生きてゆくなかで、運命に翻弄されながらも自身の意志を垂直に立て、何度でも人生は立てなおすことができると思考し、静かに表現し続けている。1988年、第7回毎日21世紀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/06)
  • ISBN-10: 4480688110
  • ISBN-13: 978-4480688118
  • 発売日: 2009/06
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 402,535位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By zacheck
形式:新書
勝とうとするのではなく、負けない。世間に負けない。自分に負けない。
勢古さんの本を結構読んだ者からすると、またか、、、という気もしますが、何回聞いても読んでも、やはり胸にささるという感じで、内容は、気に入りました。
ただ、何か、インタビューを受けて、勢古さんが答えたものを纏めたのでしょうか?あるいは、考えたくないですが、やっつけ仕事の作品?表現がやたらと砕けた感じで、会話調というか、読者に媚びているような感じで、違和感ありまくりでした。内容がいいだけに、この表現で台無しという気がしました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By D6t
形式:新書
負けないために自分にできることは何かとか、何をすれば挫けないかとか、そういった内容を予想するようなタイトルなのですが、実際には著者のぼやきがいっぱいのような気がします。
読んで一筋の光明がさすような、そんな前向きなことが書いてあればいいのに、「こんなものは無駄だ」とか「ああいう奴って本当にどうなんでしょうかね」などと、いまどきの世間の流れについて著者が気に入らないところを書いているようです。一人ひとりに文句を言っても仕方がないので本を読んでもらってみんなに自分の文句を聞いてほしい、といった感じを受けました。
今目の前の逆境に立ち向かっている、しかしあまりにもつらくて負けそうだという人が読む本としては適さないようです。もし読むなら桜井章一氏の「負けない技術」のほうがためになるかと思います。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ペポ
形式:新書
 「絶対勝ってやる!」より「よし、負けない」の構えの方が落ち着いていて柔軟な感じがするので、その点は著者に同意します。
 しかし、「喜怒哀楽をむやみに出してはいけない」のくだりは、熟年男性の美学としては良くても、この新書シリーズの対象である中高生にはちょっときついかも。
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