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負けてたまるか! 若者のための仕事論 (朝日新書)
 
 

負けてたまるか! 若者のための仕事論 (朝日新書) [新書]

丹羽 宇一郎
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

伊藤忠商事の丹羽宇一郎が20代、30代の若手に向けて語る「仕事論」。まずはアリのように泥にまみれて働くうちに、「苦労×時間=底力」が身につく。そうすれば、仕事から得られる喜びはぐっと深くなる。「人は仕事で磨かれ、読書で磨かれ、人で磨かれる」という仕事哲学に沿ってまとめられた本書を読むうちに、迷い・焦り・不満といった仕事に関する悩みが、スーッと消えていく。

内容(「BOOK」データベースより)

仕事は人生の喜びを深くする。大きな仕事を成し遂げて、仲間と分かち合う喜びは、さらに深い。ただし、その喜びは、努力を重ねた先でしか味わえない。仕事の迷い、焦り、不満が消えていく、伊藤忠商事・丹羽宇一郎の「仕事哲学」。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2010/4/13)
  • ISBN-10: 4022733292
  • ISBN-13: 978-4022733290
  • 発売日: 2010/4/13
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
怠けてぐうたらと過ごしていた夏休みに、この本と出会った。
自分にカツを入れてもらった。

この本はこれから企業の中で生きる若者のために書かれた本だ。
私は将来会社勤めする予定がない特殊な学部に通っているので、
この本に自分をそのまま当てはめて、具体的にテクニックを活用することはできない。
だが、それでも社会には出るし、根本的な生きる姿勢など、教わるところはたくさんあった。

また、この本は基本的に著者自身の経験を振り返る形をとっていて、
「べき調」では、あくまでも著者の感想としているので、おこがましくないのも良い所だと思う。

以下、この本のなかで特に印象に残った部分についてメモを残しておく
・「自分はこれだけやったんだ」という自負心が底力となり、それはやがて「自信」となり、自分を支えてくれる力となった。
・能力があるように見せようとして、外見や心に「化粧」しても必ず綻びが出るし、結局は等身大の自分でいるしかない。だからむしろ、等身大の自分を磨くことを考えなくてはならない。
・真の国際人とは、言語力に優れているだけではなく、その国の人々の喜怒哀楽や感性がわかり、その国の繁栄のため、社会のため、人々のために仕事ができる人間だ。そして、これらができて初めて、その国の人々の信頼が得られる。

他にも、たくさんあって、大事そうな所は線を引きながら読み進んだが、結局紙面の大半に線と引いてしまっている。

これらはどれも、すでに社会に出た方にとっては当たり前と言えることかもしれない。
しかし、まだ社会のことがよくわかっていない・イメージも足りない大学生の(しかも夏休みボケしているこの時期の)私にとってはどれもとても新鮮だった。
「若者に『空いた時間』はなく、時間に空きができたら、仕事にじっくり勉強する時間をもらったと思って喜んだ」という部分にも刺激を受けた

この本を読んで、
自分と向き合うことを恐れずに、苦しいときこそ「天が与えたチャンス」だと思って、
若者らしく、がむしゃらに貪欲に自分を磨いていきたいと思った。
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横の関係 2011/12/4
形式:新書
この本は若者向けとあるが,どんな世代にも通じるすぐれた本だとは思う。しかし論旨がやや一方的だと思うところもある。部下が上司に隠し事をし,ごまかす場合があるとあるが,これは会社の環境が悪いもしくは横の関係が不十分であるから起こる場合が多い。たとえミスがあっても気軽に打ち明けられる同僚がいればそうそう隠し事はおきないもの。担当事務を一人でもっていると問題があるので業務を分散する,チェック体制を厳しくする等である程度は対応できるはずだ。もちろん部下に本当に怠慢があるなら遠慮なく叱るべきである。なので会社の環境整備体制にもいくつかの問題はある,しかし本人にも改善すべき点はあるというのが本当のところだろうとは思う。
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By JJ
形式:新書
評価が低いことは想定していました。
会社の奴隷になれと書かれているとだけ思ってしまえば、それまでです。
そう感じることも、理解できます。アリの話は、特に。

確かに「身を粉に」や「粒粒辛苦」といった言葉が、
著者が部下であった時代と比べて、現代では古くさいと思われ、
労働者の権利が主張されるのが現代だと思います。

そう考えると時代にそぐわないと思われるかもしれませんが、
一個人の労働者の仕事に取り組む意識としては、
時代によって大きな変化は無いと思います。
もちろん、労働者の権利意識は、変化していますが。

何よりも出世した人の成功した部分にだけ光があたり、美化されているよりは、
多少誇張を感じても、自ら影の部分を語ることは、
近さを感じて読者の活力にもなると思いました。
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最近のカスタマーレビュー
すぐ読めるのが利点
以前、丹羽さん関連の本を読んだので全部読破しようと購入。

文章量が少ないのですぐ読めるのが利点です。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: にっしー
著者は「坂の上の雲」の精神をほのかに残しているのだと思う
私は現在32歳であるが、私よりももっと若い人向けに書かれた本だと思います。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: あり1979
胸に響きます
伊藤忠の社長務めた著者が仕事というものに対する自論を展開した本。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: パンパカ@書評ブログ
時代がいくら変化しようが、基本的なことは変化しない
やれ成果主義だ、やれワーク・アンド・ライフバランスだ、
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投稿日: 15か月前 投稿者: まるさんかくしかく
若者だけが読む本ではない
かつてテレビでお見受けする著者の顔に柔和な中にも誰にも負けない意地と気骨さを感じていました。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: コロコロ
元気でた!
こういう、正しいことを正しい、誤っていることを誤っている!と言い切るおじさんが好きです。他人の仕事の仕方、心の持ち方、知りたいとおもう。自信がないときには特に。さ... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 夢見る夢子
最初がね ちょっと悪いので 星3つ
1.内容... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 清高
生きた化石
昨年、入社10年は泥のように働け!でバッシングを浴びた丹羽氏。
方向性としては相変わらずですね。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 山田太郎
骨太な仕事観をやしなうために、愚直に実践すべきこと
仕事で磨かれ、読書で磨かれ、人で磨かれる。入社したての若者が、仕事に立ちむかって行く上で、社会人としての幹をつくりあげるための基本的な心がまえ。著者の丹羽宇一朗氏... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: popkoploo
著者と同じようにはなりたくない!!
20代の若者です。 人から勧められて読みました。

「これは、今の若者に対する挑発だ。」... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: あの人
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