病気にならないように自分の体をいたわる養生。
国民が負担する医療費が莫大となっている割には、現場で働く人は貧しく、病気は治らず、病人は増える。
人が生きるのにそんなに病院や薬が必要なのでしょうか。
こんな世の中おかしいんじゃないかと皆が思い始めたときに思い出すように世に出てきた一冊。
ジョージ秋山さんがわかりやすく、また現代に合うように、貝原益軒の養生訓を編集してくださいました。
マンガの挿絵も豊富です。
人生を楽しみながら、安らかに、つつましい生活をして自分の心と体を養生する。
不景気の時代、医療にかかるお金ももったいない。
病気にかからないよう、養生の道を選びたいと思います。