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豹変した中国人がアメリカをボロボロにした
 
 

豹変した中国人がアメリカをボロボロにした [単行本(ソフトカバー)]

河添恵子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

移民、不法入国、逃亡、投機マネー…あらゆる手段で上陸した中国人は、カネと数を武器にある日突然、「北京的なるもの」を押し付け始める。
アメリカ版「日教組教育」からフランスのワイン・ボルドー乱獲、ブータンの領土18%縮小、日本の水源荒らしまで。
本当に怖いのは、その国の「幸福=価値観」が内側から破壊されることだ。
『中国人の世界乗っ取り計画』に続く衝撃レポート。

■第1章 アメリカの政治が“侵略”されている
ロサンゼルス郊外の“NEW中南海”/サンフランシスコがアメリカの香港になる/中国人はこうして増える/アメリカ発「反日運動」のカラクリ
■第2章 世界経済を食らう中国人の超巨大利権集団
ボルドーを食い荒らす中国マネー/太子堂の“灰色”錬金術/カネの前では天安門事件さえもノーサイド
■第3章 知らぬ間に国土を盗られたアジアの国
ブータン王国の国土が小さくなった/“中国自治区”化が進むラオスの悲劇
■第4章 中国版新幹線より怖い中国人の生態
「目的地は墓場」高速鉄道の作り方/北海道が涙を呑む中国マネー/世界のチャイナタウンは廃墟と化す/中国人の偽善に騙されるな
■第5章 合法的に乗っ取られる日本
中国マネーが狙う日本の宝/富士山リゾートに触手を伸ばす/中国の工作活動は新時代を迎えた/「日本買い」は点から線へ、線から面へ

著者について

ノンフィクション作家。1963年千葉県生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業後、1986年より北京外国語学院、1987年より遼寧師範大学へ留学。1993年に作家活動をスタート。ベルリンの壁崩壊直後の東欧を駆けめぐるなど、語学力と機動力を駆使した現場取材を行う。
著書に『中国人の世界乗っ取り計画』(産経新聞出版)、『エリートの条件 世界の学校・教育最新事情』(学研)、『中国人とは愛を語れない!』(並木書房)、『アジア英語教育最前線』(三修社)など。産経新聞、月刊誌『正論』『WILL』、週刊誌、テレビなどでも「中国人の今」を報告している。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 264ページ
  • 出版社: 産経新聞出版 (2011/10/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4819111469
  • ISBN-13: 978-4819111461
  • 発売日: 2011/10/5
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
39 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nancru
川添氏の著作が強烈な説得力を持つのは、視点がブレないこと・自ら実地検証していること・客観的な数字で事実の裏付けがなされていることなどが揚げられますが、何よりも全編を貫く祖国愛を感じるからです。”本当に怖いのは、その国の「幸福=価値観」が破壊されること”とあるように、彼女の祖国愛は日本だけにとどまらず善良な諸外国にまで及びます。読後の危機感をどのようにして消化して良いのか途方に暮れます。一人でも多くの方にこの事実を知って欲しいと願わずには居られません。ノー天気な政治家共の脳みそにこの本を突っ込やることが出来たら、日本が生き返るのにと思います。事態が本当に深刻なのだと教えてくれます。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 正義の味方 トップ500レビュアー
不法入国、不法滞在、闇労働の得意技で、中国人の点から面に生活圏侵食が進む。治外法権で環境破壊、不衛生なChina Townに乗っ取られたSF、LA、Vancouverや世界各地の惨状と、日本の危機的現状を、本書は紹介する。私が赴任した88年〜91年にNYでChina Townを、93年〜98年にLA郊外のChinese Townを見て来たが、中国人の恐ろしさを実感した。私はLA中心から東11マイルのCity of San Marinoに住んだが、Huntington Driveを東方向右にAlhambra、Monterey Park、San Gabriel、Rosemeadが並び、Alhambra・Monterey ParkのValley Blvd.沿いの中国人街は東に延々と続く。Monterey Parkは市長と市議4人中3人が中国系だ。隣接のSan Gabrielも市長は中国系一世だ。元々は大陸横断鉄道建設人夫苦力の子孫がLADowntownに住みついたが、以後更に東に数十km以上拡大中だ。本書で興味深いのは第4章の「中国版新幹線より怖い中国人の生態」と、第5章の「乗っ取られる日本」だ。高速鉄道は中国独自の技術との喧伝・豪語・思い上がりが見事に瓦解した。鉄道部部長の劉志軍は利権に絡む収賄容疑にあり、弟の武漢鉄道分局副局長の劉志祥は逮捕済みだ。鉄道部運輸局長の張曙光も収賄の嫌疑を受け、海外に2300億円の隠し資産を持ち、妻子は米国に住むと言う。腐敗の構図そのものだ。 水不足による中国の崩壊は近く、旱魃・食糧生産減少・価格上昇、北部では工業用水の不足、飲料水も不足、しかも水質は最悪、溜め池には汚染物質が酷い。よって北海道他に日本の水源地森林を買い漁る。2009年には私有林7カ所406haが中国等外国人に買い取られた。中国は自然破壊と共に広大な土地所有で実効支配する。中国人は世界中に集住し、法律を無視し、カネ次第で何でもし、環境を著しく悪化させ、無法地帯にする。中国マネーは日本の水源地・離島・温泉リゾート・マンション・企業・沖縄及び北海道等を買い漁る。残念ながら京都市左京区の川端康成の「下鴨泉川亭」をレオパレス21が香港ファンド会長に売却した。北海道でニトリ子会社は中国人向け別荘開発を推進中だ。新潟の泉田裕彦氏は、万代小学校跡地を売却の新潟中華街構想に走ったり、県の眉中派は盛んに中国表敬訪問を重ねている由。一方で仙台の梅原克彦氏のように、仙台市役所幹部が推進の仙台空中中華街構想を止めさせたケースもある。その詳細が本書でよくわかった。
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44 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 中国、国際問題を中心に活動されているノンフィクション作家、河添恵子氏の最新作。ヒット作『中国人の世界乗っ取り計画』に続く作品の登場である。中国人が日本のみならず、アメリカにギリギリ合法で入国し、グリーンカードを得てワーキングクラスのみならず、ホワイトカラーから地方議員にまで浸食する。そして徐々にアメリカ社会を蝕む様を著者の軽快なフットワークによる取材力で正確に書き記している。
地図や写真を掲載し、視覚的にも判りやすく事実を紹介している。
 そして日本の水源地を中国人が買い漁るのを、世に問うたのは著者の功績の一つであるが、その事実が仔細に紹介されている。そして土地や資源に飽き足らず、日本を代表する文豪にまつわる物件を一見すると中国人とは判らない方法で購入するカラクリなど、読み所満載の
本である。最初から最後までドキドキし、ハラハラさせる推理小説の様な味わいがある。
 新聞、週刊誌、インターネットで中国の情報は溢れているが、この本には我々が知らないもう一つの側面を伺い知る事が出来る。もし本物の「恐い話」を読みたいのならば本作をお薦めします。何故なら経済大国第2位といわれる中国の実像を深く知る事ができ、背筋が寒くなる事、請け合いだからだ。
 もし『中国人の世界乗っ取り計画』をお読みでない方がいらっしゃったこの機会に是非一緒に手に取られる事をお薦めいたします!!!  
 
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