ライラ姫は、自分の城の宝を取り戻す為、美形執事に指導されて、二人で、オレ様王子の豪華客船に乗り込みます。
ライラは読書家で(エロ本愛読)、知識豊富です。そのせいか簡単に執事に初めてを許します。
執事は少し変わった趣向もありますが、両想いですし、お嬢様を大事にしてる感じがしました。
問題は、王子です。ライラの事を好きだと言いながら、ひどすぎます。
監禁するにしても、手を縛り上から吊ったままで、足もどうやら縛りつけたまま仕事に行ってしまって。毎日夜までもどって来ないなんて!
手も痺れるし、足も痛いだろうし、体大丈夫?トイレはどうしてる?とか気になって、怖いです。何日もその状態なんて、読んでいてつらいので、
『監禁されていても、部屋の中は自由に歩ける状態』なんだと、脳内変換して読みました(泣)。
乙女系?ですよね。大丈夫なのでしょうか。
文章ですが、時々よくわからないです。え?前だと思って読んでいたのに、は?後ろですか?えっどっち?
最後は3人で盛り上がってますが、体勢がよくわかんないですし、なんか置いてけぼりでした。
ライラが家宝を取り戻すために努力し、苦労している様子がけなげなので、☆をひとつふやしました。