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象牙色の眠り (文春文庫)
 
 

象牙色の眠り (文春文庫) [文庫]

柴田 よしき
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

嫉妬? 復讐? それとも絶望?
あたしは瑞恵。財産家の原家の家政婦だが、主人のいないこの屋敷で不幸な殺人事件が勃発し……。不可解な殺人を重ねる犯人は誰か

内容(「BOOK」データベースより)

まどろむような京都の邸宅街で富豪の家族をおそった殺人事件。屋敷に住むのは美しい未亡人とその私生児、前妻の生んだ長男と長女。家政婦の瑞恵がみるかぎり、贅をつくした邸内には家族の絆も存在しないが、恐ろしい殺され方をするような現実的な人間もいない。歪んだ心理がうみだすサスペンスと意外な結末。

内容(「MARC」データベースより)

猜疑、憎悪、復讐。富豪・原家を舞台に次々と起こる不幸な殺人事件。危うい家族の絆。疑惑の涯に追いつめられた家政婦・工藤瑞恵。原家の二男・祥と家政婦だけが知る衝撃の真実とは…。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柴田 よしき
昭和34(1959)年、東京生まれ。青山学院大学卒業。平成7年、女性刑事村上緑子が主人公の長篇「RIKO―女神の永遠」で第15回横溝正史賞を受賞。新警察小説としても、性愛小説、恋愛小説としても絶賛を浴び、衝撃のデビューを果たす
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