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豊田章男 「トヨタ」再生!
 
 

豊田章男 「トヨタ」再生! [ハードカバー]

水島 愛一朗
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

◎2008年、GMを生産・販売台数ともに抜いて、境最強の自動車メーカーとなったトヨタは、アメリカ発の世界金融危機のあおりを受け、一転、09年度は4500億円の連結営業赤字に落ち込む。そして、この未曾有の危機のさなか、豊田家直系の4代目社長が誕生する。

◎曾祖父にトヨタグループ創始者・豊田佐吉、祖父にトヨタ自動車創業者・喜一郎、父に章一郎を持つ4代目・豊田章男は、1956年生まれの53歳。慶大卒後、アメリカでMBA取得、米系投資銀行を経て、84年トヨタ入社。その後、00年取締役に就くと、常務、専務、副社長を歴任し、その間、トヨタのIT事業の統括をはじめ、中国進出担当、国内・海外含めた営業責任者としても実績を積み上げ、順調にトップリーダーへの道を駆け上がってきた。

◎“トヨタ・ショック”が覚めやらぬ中、新社長・豊田章男が描くトヨタ再生の設計図は──。「GM抜き」しか頭になかったがために失ってしまった、トヨタ本来の「現地・現物主義」に立ち返り、いま一度、緻密な経営・販売戦略を描き直すこと。全車種ハイブリッド化、販売体制の環境対応シフトを前倒し推進すること。そして中長期的には、トヨタグループ再編のためのトヨタ経営持ち株会社構想を具現化すること。さらに、世界一の環境対応技術を核に世界の自動車メーカー再編の構図をも描き出すことである。

◎長年にわたる豊田章男はじめ歴代のトヨタ経営者に対する緻密な取材、そして、内外の最新情報をもとに描く、豊田章男とトヨタの今と近未来。

内容(「BOOK」データベースより)

未曾有の経済危機のさなか、豊田章男が描くトヨタ再生の設計図とは―。まず、何よりも世界三〇万人の雇用を守り、さらに雇用を創出すること。このことがトヨタのみならず、日本そして世界の不況克服のカギともなる。さらには、世界最先端の環境対応技術を武器に、地球規模ですすむ業界再編の主導権を握る。そのためにも、自らのグループ再編のための「経営持ち株会社制」への道を拓く…。「現地・現物主義」の若きネアカ経営者の素顔と実力を徹底的にさぐる。

著者について

水島愛一郎──1958年東京都生まれ。中央大学法学部卒業後、経済界に入社。ニューヨーク特派員として米国駐在を経て、89年雑誌「経済界」編集長に就任。91年ロンドン支社長として英国駐在。93年帰国後、関西駐在、出版部編集長を経て、98年に経済ジャーナリストとして独立。各種ビジネス雑誌に数多くの企業レポートやトップインタビューを執筆する一方、民放各局の報道番組でコメンテーターとしても活躍。日本ペンクラブ会員。著書に、『御手洗冨士夫が語るキヤノン「人づくり」の極意』『トヨタ発新産業革命』『トヨタの「カイゼン伝道師」が現場を甦らせる! 』(以上、日本実業出版社)『トヨタ・スピリッツ』(インデックス・コミュニケーションズ)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

水島 愛一朗
1958年、東京都生まれ。中央大学法学部卒業後、(株)経済界に入社。ニューヨーク、ロンドン駐在。「経営界」編集長を経て、98年に経済ジャーナリストとして独立。「文藝春秋」「週刊文春」「月刊BOSS」はじめ各種ビジネス雑誌に数多くの企業レポートやトップインタビューを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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