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4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トヨタ車リコール問題、アメリカ公聴会での豊田章男新社長の答弁をきいて感動しました,
By ソフィー (東京立川市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 豊田章男 「トヨタ」再生! (ハードカバー)
昨年末頃から、アメリカのABCニュースで、トヨタ車不具合の問題をよく耳にしました。その報道は、どんどん激しくなり、ついに豊田章男社長がアメリカの議会公聴会に 呼ばれるまでになりました。 「トヨタバッシング」の雰囲気は激しかったので、 トヨタ社長が公聴会で何も言えずに紋切り型にただ頭を下げる姿を想像していた私は、 公聴会で発言する豊田氏の姿を見て、とても感動しました。 「私たちは、先を急ぎすぎて、思いあがっていた。ものづくりの心を忘れていた...」 というようなことを言っていたと思います。 そして、自社の陣営に戻って、思わず涙ぐんで「私は一人ではなかった。皆さんと一緒に あの場にいました。」と言っていました。(聞き覚えなので正確ではありません。) この会見の後、アメリカでもトヨタへの非難の論調は和らいだと思います。 日本経済をけん引する「トヨタ」の新社長、豊田章男とはどんな人なのか? 知りたいと思い、この本を買いました。 この本には、豊田章男氏のひととなり、トヨタの一族と会社の歴代の経営陣のことなど 詳しく書いてあります。いいことばかり書かれているので、これがすべてではないと 思いますが、今、いろいろな問題をかかえて再生をこころざすトヨタの新社長について いろいろ教えてくれる本です。
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