内容紹介
日韓中3国の豆腐料理が作れる!豆腐料理のレパートリーが広がります。
―――もっと豆腐を料理に活用したい!そんな声に応えた一冊です。―――
豆腐は日本ではもちろん、韓国や中国でもポピュラーな食材。それぞれの国で様々な調理がなされてきました。本書では家庭料理に定評がある著者3人に、それぞれの国のレシピを紹介してもらいました。
【100通りの豆腐のおいしさが味わえる!】
栄養もあって、お値段も手頃。口当たりや食感も良いし、どんな味付けにもあう。豆腐をもっと活用したいのに、いつも同じ料理に落ち着いてしまう…。そんな方にピッタリの一冊。本書はレシピ数が多いだけではなく、日韓中の3国でよく作られる豆腐料理を、テレビや雑誌でもおなじみの著者3人に紹介してもらいました。「今日はどの国の冷奴しようかな」など選ぶのも楽しい!
【サイドメニューに大活躍】
あともう一品欲しいときの助っ人として心強い豆腐。ちょっとした工夫で立派なサイドメニューに仕上がります。
【ボリュームおかずも】
いろいろな食材とあわせて、メイン料理に!食べ応えも十分。
【人気の作りおきレシピ】
豆腐だって、作りおきできます! 豆腐が残ったときには、ぜひお試しください。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 あきこ
大学卒業後、土井勝料理学校東京校の講師を務め、その後フリーの料理研究家に
ジョン キョンファ
朝鮮料理家、モランボン流師範。在日コリアン2世。料理上手な祖母、母とモランボン流宗家の父のもとで、幼い頃より母国の料理にふれながら育つ。20歳で調理師学校の教壇に立って以来、母国の食文化の普及に力を注ぐ。人気を博した韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』(日本語版)の料理監修も務めた。現在「KOREAN COOKINGジョン・キョンファスタジオ」を拠点に活躍中
ウー ウェン
中国・北京生まれ。北京師範大学卒業後、1990年に来日。自宅でのおもてなし料理が評判となって料理研究家の道へ。東京と北京で料理教室を主宰する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)