登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
42 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お気に入りの詩,
By
レビュー対象商品: 谷川俊太郎詩集 (ハルキ文庫) (文庫)
詩集って、評価がつけにくいものですね。詩の一つ一つに世界があって、色があって、それの集合体ですから。ただきっと、この詩集の中に読む人それぞれの心に響く一作があるはずです。それを探してみるのが詩集を読む醍醐味かもしれません。個人的には「さようなら」という詩がお気に入りです。朗読しながら泣いてしまうこともあります。自分の生き方に重なるんですよね。 あとがきのエッセイは、中島みゆき(歌手)が書いています。おもしろいですよ! 大学の卒論を谷川俊太郎で書いて、好きすぎてうまく書けなかったそうです。
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
みゆきさんなら星10個でしょうね~。,
By
レビュー対象商品: 谷川俊太郎詩集 (ハルキ文庫) (文庫)
中島みゆきさんの誕生日に書いています。 2005年、中島みゆきさんはシンガーソングライターとして30周年となります。そして、この人の『言葉を伝える』とゆう原点は、谷川俊太郎さんの詩が大きく係わっているそうです。谷川さんの詩に曲を付けなさい。と、デビューのテストで課題として出されました。しかし、あまりにも素晴らしい詩に、みゆきさんは、デビューをいったん白紙に。地元に戻り1から考え直したそうです。そこまで大切にした『言葉』が、この本には書かれているんです。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
詩のみでなく,
レビュー対象商品: 谷川俊太郎詩集 (現代詩文庫 第 1期27)
なかなか彼の書く戯曲を手にしにくいため、詩とともに戯曲も載っているのはあり難い。また、双方の作品の理解も深まる。彼の詩のファンなら戯曲を読んで見ることをお勧めする
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|