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護身Hand Book―実用知識で危険を見抜く
 
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護身Hand Book―実用知識で危険を見抜く [単行本]

毛利 元貞
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、ありがちな護身技が中心のものではなく、心理学や行動科学的側面をふまえ、なぜ人は暴力を振るうか、そのメカニズムにも迫ります。

内容(「MARC」データベースより)

自分を知り、相手を知ること。わずかそれだけで暴力を最大限に防ぐことができる。護身技を中心としたものでなく、言葉や心理的暴力の被害の対処法や、なぜ人は暴力を振るうか、そのメカニズムにも迫る。

登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: BABジャパン出版局 (2004/03)
  • ISBN-10: 4894226545
  • ISBN-13: 978-4894226548
  • 発売日: 2004/03
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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By じいく VINE™ メンバー
形式:単行本
 真っ赤な表紙でこのタイトル。スティーブン・セガールが使うような大技が次々と紹介されているかと思うとさにあらず。襲われた場合でも「からだを使うのは最終手段。まずは口調と態度で対処します」。

 人間の急所の解説や緊急時にからだを使う方法も書かれてはいるが、本当にわずか。ほとんどは、「戦わずに危険を回避する」方法の説明に費やされている。このため、武道書を求める者には向いていないが、「体力に自信がない」「暴力は嫌いだ」という人が、どうやって安全に生きていこうかを考えるとき、本書はよい参考書となる。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
心理的護身術 2007/10/20
形式:単行本
タイトルを見て柔道、合気道などの武道を連想しましたが、じつは危険を察知し回避するための心理的護身術についての本です。自分にとって危機となるタイプの人を見極めましょうという内容です。とくにコントローラータイプの人に関する説明は面白かったです。
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By hann3
形式:単行本
”暴力の裏側には、生存と承認の欲求を満たしたいという気持ちがある”というフレーズに惹かれて買ってしまいました。

護身といっても、技術的なことよりも心理的なことが主体です。とくに、危険を察知するために先入観にとらわれず、素直に感じたままを受け入れることを重要視しています。

暴力が起こりうるシチュエーションというものは、頭で考えて予想し、対処しきれるものではない。相手の雰囲気、しぐさ、口調、表情、そして、その相手とのコミュニケーションによって肌で感じること。そのための意識チェックの方法が書かれています。

また、トピックス的に襲われたときの「スタンガン」等の護身用具についても論じてあり興味深い資料です。警備員のようにベルト携帯しているのでなくれば使えるものではなく、また、普段から使い方、使う覚悟がなければ有効に使えないと記しています。

戦うことを前提とした技術を護身として学ぶこと(道場等で修業する)に対して問題提起しており、護身本としては斬新でした。「実戦とは何か?」「護身とはどういうことか?」、武道の先入観、囚われを意識させる良書でした。

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