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護身の科学
 
 

護身の科学 [単行本]

毛利 元貞
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

あらゆる場所で暴力が「日常」となった現代日本、「普通のひと」が暴力に対応するためにはいったいどうすればいいのか? 元凄腕傭兵で、現在「護身」と「犯罪心理」のプロとしてコンサルタントを行う毛利氏が教える「暴力にあわないための予防心理学」。暴力を振るう相手の立場にたち、、その相手の心理状況を事前に読み取ることで、未然に暴力と出会うのを避け、いざ暴力に出会ったときにリスクを最小にとどめる対処をとる、その方法を具体的なケーススタディにして開示。ひとびとが暴力に会う可能性のある「街で出くわす暴力」「オフィスでおき得る暴力」「子供の学校でおき得る暴力」「家庭でおき得る暴力」の4つの場を想定。 さらに著者自身、海外で傭兵経験が数年にわたってあり、「殺人経験者」。彼自身の具体的な経験から「ひとがひとを殺すとき」の心理状況を具体的に分析するる部分も、他書にはない特徴。

内容(「BOOK」データベースより)

街、職場、学校そして家庭。あらゆる暴力は、相手の「心理」を読めば回避できる。21世紀ニッポンで身を守るための知識と実践、プロが教えます。

登録情報

  • 単行本: 174ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2005/5/19)
  • ISBN-10: 4822244539
  • ISBN-13: 978-4822244538
  • 発売日: 2005/5/19
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 488,467位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
“病気になったらどうするか”を考えるよりも“病気にならない
ためにはどうすればいいか”を考える方が賢いということを疑う
人はいないだろう。

暴力も同じで、例えば、“相手が腕を掴んできたら、
関節を捻って、急所を蹴る”という護身技よりも“被害に遭わない
知恵と対人コミュニケーション能力をつけること”が
最も重要であるということが深く理解できた。

「なぜ人は暴力をふるうのか」「人が人を殺すとき」など、これ
までにない心理的アプローチも斬新。

「自分の身を自分で守る」ために、職場や家庭、学校で
どのように気をつけたらいいかがわかる良書。

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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
心理の勉強 2005/6/7
形式:単行本
この本を読んでいて、思わず「確かに」と思うことが多かった。
子供の心理についても書かれており、子を持つ親は一度読んで、考えてみるといい。
そのほかにも、マスコミと犯罪の関係などもわかりやすく、マスコミの在り方まで考えさせられた。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ぱくり 2008/12/31
形式:単行本
 著者は、ミリタリーマニアの間で有名な眉唾者。おまけに、過去に何冊もぱくりと呼ばれる本を出版しているので、注意です。例えば、著者は、フランス外人部隊を除隊したと過去に語っていましたが、実は脱走兵だったり。彼の本を読んで、フランスまで行ってから、それを知ったかわいそうなミリタリーマニアの読者が多数います。
 こうした本を日経BPが出版するなんて、日本の出版業界、もう終わりですね。
 
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