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護樹騎士団物語〈4〉熱闘!入団競技会 (トクマ・ノベルズ)
 
 

護樹騎士団物語〈4〉熱闘!入団競技会 (トクマ・ノベルズ) [新書]

水月 郁見 , 鈴木 理華
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ブーツの靴音を響かせ、大理石の床をその人物はやってきた。肩までの髪に、白銀の騎士服。最初は『華奢な少年』という印象だったが、テーブルの陰から全身が現れると、短いコスチュームだと分かる。そしてテーブルの蝋燭の光でその面があらわにされると、印象は驚きに変わる。
女の子……!? 僕は目を見開いた。

内容(「BOOK」データベースより)

ブーツの靴音を響かせ、大理石の床をその人物はやってきた。肩までの髪に、白銀の騎士服。最初は『華奢な少年』という印象だったが、テーブルの陰から全身が現れると、短いコスチュームだと分かる。そしてテーブルの蝋燭の光でその面があらわにされると、印象は驚きに変わる。女の子…!?僕は目を見開いた。

登録情報

  • 新書: 295ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2006/06)
  • ISBN-10: 4198507058
  • ISBN-13: 978-4198507053
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 408,064位 (本のベストセラーを見る)
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By pfeil
形式:新書
リジューがディオデイト家の跡取りとなって、二年が経過した。

そして迎えた、護樹騎士団・入団選抜競技会の日。

しかしそこには、政治的な思惑も見え隠れしており――というのが概ねの展開。

前回まではひたすら戦闘でした。今回も戦闘しているのですが、そこにさらに政治的な駆け引きというか、やりとりがプラスされている感じです。ホント余計な物言いとか難癖付けが多すぎる…

そしてようやく、リジューにも味方ができそうです。

父が爵位を買ったことにより貴族になった元大商人の息子ジャン・ルイ、味方といえるかどうかはわからないけれど、唯一の女性参加者であるビアン、そして二年ぶりの再会を果たしたヌーサ・クロウ。

彼ら三人と関わっていくことが多そうな感じがします。

ボロボロの守護騎で試験を乗り切れるのか、いやらしいまでの政治的なやり取りを黙らせるような形で合格できるのか、そして何よりも、リジューの正体がばれやしないだろうか。そんな感じでキャラたちと共にハラハラしながら読んでいました。

そして、ようやく世界観についての説明もなされるようになり、それに加えてなにやら不穏な空気が。ここまでの4巻(特に3巻までは)は、壮大な物語のまだ序章でしかない気がします。これからどうなっていくのか。続きが気になるところです。
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