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議論のルールブック (新潮新書)
 
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議論のルールブック (新潮新書) [新書]

岩田 宗之
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,764

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

建設的な話し合いのはずがいつの間にか揚げ足取りの応酬に。楽しい雑談のはずがひょんなことから不毛な中傷合戦に。ネット上の「炎上」は議論のルールを身につけていないことから起こる人災である。議論の種類、匿名性の問題、インチキ理論や感情論への対処法、発言者の心得等、議論を知的に分解し、共有すべきルールを考える。頭をすっきり整理させて議論に臨むための格好の道しるべとなるルールブック。

内容(「BOOK」データベースより)

建設的な話し合いのはずがいつの間にか揚げ足取りの応酬に。楽しい雑談のはずがひょんなことから不毛な中傷合戦に。ネット上の「炎上」は、議論のルールを身につけていないことから起こる人災である。議論の種類、匿名性の問題、インチキ理論や感情論への対処法、発言者の心得等、議論を知的に分解し、共有すべきルールを考える。頭をすっきり整理させて議論に臨むための格好の道しるべとなるルールブック。

登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/10)
  • ISBN-10: 4106102366
  • ISBN-13: 978-4106102363
  • 発売日: 2007/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 183,910位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 面白いけどちょっと読みづらい, 2008/1/27
レビュー対象商品: 議論のルールブック (新潮新書) (新書)
タイトルからするとディベイトのやり方の本かと思ってしまいますが、実際には会議とか普段の会話における円滑な議論の進め方、という感じの内容です。論争に勝つための本ではありません。

たとえば「人を殺すのは悪いことか?」という議論にしても、人によって立場も前提も千差万別なので、しばしばもつれあって平行線をたどります。そのときどうやったらもつれあいがほぐせてお互い納得いく議論になるのか?というのを探って行っています。身につまされる部分も多々あり、ためになる本でした。

ただし文章がいまいち読みづらいので星は4つといたしました。いまいち論点が整理され切っていなくて繰り返しが多く、またその一方でしばしば論理の詳細にこだわりすぎてまどろっこしかったりします。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 着眼点は面白いが・・, 2008/4/13
レビュー対象商品: 議論のルールブック (新潮新書) (新書)
この本は主に不毛な論争がなぜ起きるのか、どういう点に注意すればいいのか書かれた本です。多くのパターンはネット上での誹謗中傷などが例となっています。

論点はどれも今まで自分が議論のときに考えていたものとは違っていて非常に興味深いと思いました。

ただしどうも全体的に話が上手くまとまりきっていない点が残念でした。各項目もどこか説明不足に感じられますし、文章が表面的な部分も多く、作者が思っていることを論拠不足のまま書いたのではと思ってしまうようなところもありました。これらの点、観点が面白かっただけに残念です。
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読み物として面白い, 2007/12/7
レビュー対象商品: 議論のルールブック (新潮新書) (新書)
タイトルに反して「ルールブック」という感じではない。

議論(とくにネット上の、文字で交わされる議論)をするための前提条件として合意してあったほうがよいことについて、例をあげながら語っていく。

わりと広い範囲で、メタ議論としてあちこちで行き当たるトピックをかなり網羅してあって読んでいて「あー、あるある、そういう話」と何度も思えて楽しい。

著者の考え方は、理工系の人にはとくに馴染みの深いものなのではないだろうか。

そういう考えに馴染みのない人にこそ相互理解の助けになるように読んでもらいたいように思うが、馴染みのない人はそもそもこういう本を手に取らないだろうなと思うと、少し悩ましいところだ。
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