こちらの作品には初めてレビューします。
何気に出版社のホームページで立ち読みしたら面白くって、
7巻まで一気に買って読んだのが最初でしたが、どの巻もはずれなく面白く読ませていただきました(笑)
今巻はこれまでになく、久世さんが冬姫への気持ちをストレートにぶつけていたような気がします。
8巻までを読み返していないのではっきりは分かりませんが、冬姫の18歳の誕生日(1月8日)が
キーポイントみたいですね〜。なので、その日に向けたカウントダウンのような
年の瀬(クリスマス・大みそか)がらみのお話ばかりでしたよ。
冬姫の特技を活かしたわくわくするような事件があんまりなかったのが残念でしたが、
それもこれも、次の最終巻に向けての流れで仕方ないのかなあと思います。
何はともあれ、ここまで来たら久世さんと冬姫の甘々なハッピーエンドを期待して
最終巻を待ちたいと思います。