内容(「BOOK」データベースより)
刑事部長賞11件、警視総監賞37件、警視庁最大の栄誉・警視総監功績賞受賞。ノンキャリアの警視庁捜査第四課刑事(デカ)が、竹の塚警察署署長に上り詰めるまでの壮絶な暴力団との戦いとデカ魂を描いたノンフィクション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
狩集 紘一
1943年生まれ鹿児島県出身。1962年4月警視庁警察官として入庁、渋谷署の交番勤務後警視庁刑事(デカ)へ。1968年3月國學院大學法学部法律学科(二部)卒業。1971年9月四谷署にてマル暴巡査部長刑事(デカ長)から警視庁刑事部捜査第四課へ。警部補、警部、警視として勤務。広域暴力団対策官、警視庁刑事部暴力団対策課理事官を歴任、暴力団壊滅を目指す。1984年10月警察大学校に入校、1985年3月同校卒業。2001年9月警視庁竹の塚警察署長に就任。2003年3月警視正に昇任退職、警視総監功績賞を受賞。2003年6月東京都行政書士会に行政書士登録。2003年9月東京都行政書士会暴力団等排除対策委員会委員。2004年3月財団法人暴力団追放運動推進都民センター講師に。2005年6月企業などへのASF(反社会的勢力)対策アドバイザーを商標登録する一方、行政書士として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)