内容紹介
著者は警視庁捜査一課の元刑事で、テレビ朝日の人気ドラマ『ゴンゾウ』の警察監修者。捜査一課歴12年。刑事通算20年。平成19年に勤続25年で警部補として退職。地下鉄サリン事件、トリカブト事件……。その時、刑事はどう動き、何の記録を残したか? 休日でも結婚式でも事件が起これば即捜査に駆り出される。捜査一課の元エースが平成の時代の凶悪犯罪の実態と本物の刑事の生き様を描く傑作ノンフィクション!
内容(「BOOK」データベースより)
地下鉄サリン事件、トリカブト事件、お受験殺人事件…。その時、歴史はどう動いたか。犯人の狂気か、刑事の執念か。地を這うような捜査の末に見た衝撃の意外な真実とは?元捜査一課エースが放つ傑作ノンフィクション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
飯田 裕久
昭和38年、千葉県生まれ。高校卒業後、警視庁に入庁し、3年目で署轄刑事となるが、トリカブト殺人事件で警視庁捜査一課に借り出されたことがきっかけで同課に転勤。以後、殺人犯担当として様々な特捜本部に従事。捜査一課歴約12年。途中、昇進転勤のため署轄で暴力団担当の部長刑事を1年間勤務。刑事通算約20年。平成19年に勤続25年を機に警部補で退職。現在、刑事ドラマ等の監修を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和38年、千葉県生まれ。高校卒業後、警視庁に入庁し、3年目で署轄刑事となるが、トリカブト殺人事件で警視庁捜査一課に借り出されたことがきっかけで同課に転勤。以後、殺人犯担当として様々な特捜本部に従事。捜査一課歴約12年。途中、昇進転勤のため署轄で暴力団担当の部長刑事を1年間勤務。刑事通算約20年。平成19年に勤続25年を機に警部補で退職。現在、刑事ドラマ等の監修を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)