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警視庁情報官 トリックスター (講談社文庫)
 
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警視庁情報官 トリックスター (講談社文庫) [文庫]

濱 嘉之
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

人気シリーズ第三弾は文庫書き下ろしで登場
警視庁情報室の黒田が捜査するのは、基幹産業から自衛隊、大物代議士までをも巻き込む大詐欺疑惑。その裏には新興宗教の影も。大ペテン師(トリックスター)にご用心

内容(「BOOK」データベースより)

汚い詐欺師たちが、裏社会で手を結んでいたとしたら?警視庁情報室の黒田は、複雑な詐欺の連鎖を一網打尽にしようと、財閥婦人、新興宗教家、大物代議士らを追及していったが…。社会の実相を見据えた描写と、警察小説史上類を見ないエピローグに度肝を抜かれる。唯一無二の情報エンターテインメント。文庫書下ろし。

登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/11/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062771012
  • ISBN-13: 978-4062771016
  • 発売日: 2011/11/15
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
沢山の登場人物が出てきて、バラバラの事件と思いきや見事に繋がっていく。
警視庁情報官というタイトルの通り、黒田警視を中心に警視庁情報室が
見事に情報を集めてくる。
黒田はそれを想像力を働かせ、鋭く分析して事件解決に導く。

著者が元警視庁警視ということもあり、手法はとにかくリアルの一言。

私は警視庁情報官の前二作も読みましたが、
トリックスターから読み始めても全く問題ないです。
読み終わった頃には警視庁情報官シリーズを全部続けて読みたくなるでしょう。

作品毎に構想力、表現力が上がってきており、次回作も非常に楽しみです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 名無しさん VINE™ メンバー
最後まで一気に読んでしまった。詐欺師たちや暴力団、宗教団体、政治家など多様な登場人物が絡み合った大きな事件に主人公の黒田とチームメンバー達が挑む。久々にドキドキ感のある本を読んだ。
このレビューは参考になりましたか?
情報捜査官だから、しょうがないけど、基本情報を集めて分析しているので、
間の前で事件が起こってるわけでもなく、走って犯人を追いかける訳でもなく。。。
なので、臨場感やハラハラドキドキ感は全く感じられませんでした。

悪い人達も、こんな悪い事してるよって周りが教えてくれる感じなのであんまりピンとこない。
極悪卑劣なやつで、読んでるこっちまでむかつく!!って方が捕まえ甲斐があるし。
単純なんで。

そんな情報がそんなところから入手できて、それを分析するセンスが「すごい」とされる黒田に魅力を感じられなかった。
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