具体的に言いますと、この本に載っているのは主に…
1.警察で使われる車両(パトカー、バイクなど)の写真など
2.警官の装備品(制服、警察手帳、手錠などさまざま)
3.機動隊や爆発物処理班など特別なもののことをざっと説明したり…
4.警察文書(各種調書類や送致書など警察で使われる文書)の見本と説明
5.鑑識に関するさわり(二ページ)
6.全国県警別データ(保有人数などの規模のデータや電話番号、グッズ紹介など)
といった感じです。そのほかはほんのさわり程度だと思います。
特に車両の写真にはかなりのページを割き、三分の一以上は車両の写真じゃないかと
突っ込みたくなってしまいます。
この本に期待することがなんなのかによって価値が変わってきますが、
もし警察ファンでグッズ集めとかコスプレとかしていたりするようなら
充分すぎる内容だと思われます。
小説、マンガなどに生かしたい場合は、2と4が特に役立ちそうだと思いました。
特に警察文書については見本が載っていてとてつもなく参考になると思います。
いっしょに持っておくとさらにお得なのがKAWADE夢文庫の「犯罪捜査 知りたかった博学知識」です。文庫ですのでそんなに値段は高くありません。いっしょに持っていて損はないです。