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譜めくりの女 デラックス版 [DVD]
 
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譜めくりの女 デラックス版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: カトリーヌ・フロ, デボラ・フランソワ, パスカル・グレゴリー
  • 監督: ドゥニ・デルクール
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2008/10/24
  • 時間: 81 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001EGJXY8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 116,959位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

もう、あなたなしではいられない

あこがれと絶望、愛と憎しみが交錯する、官能的な復讐劇!!
女流ピアニストに近づく美しい女の目的とは…?

【本篇ディスク特典】
●メイキング
●日本版予告篇

【スタッフ】
監督・脚本:ドゥニ・デルクール 脚本協力:ジャック・ソティ製作総指揮:トム・デルクール(『パッセンジャー』)

【キャスト】
カトリーヌ・フロ(『アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵』)デボラ・フランソワ(『ある子供』)パスカル・グレゴリー(『エディット・ピアフ ~愛の讃歌~』『スズメバチ』)

【ストーリー】
物静かな少女メラニーの夢はピアニストになること。しかし、音楽学校の入試当日、審査員の人気ピアニスト、アリアーヌの無神経な態度に翻弄され、彼女は夢を絶たれてしまう。それから十数年後。美しく成長したメラニーと再会したアリアーヌは、彼女がかつての少女だと気づかぬまま、彼女に譜めくり役を依頼する。次第にメラニーに惹きつけられ、彼女はアリアーヌにとってなくてはならない存在となってゆくが…。

【劇場公開情報】
2008年4月19日からシネスイッチ銀座、渋谷シネ・アミューズほか全国公開

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『地上5センチの恋心』のカトリーヌ・フロ、『ある子供』のデボラ・フランソワ共演で贈るサスペンスドラマ。音楽学校の入学試験中にアリアーヌが取った行動のせいで不合格になったメラニー。数年後、密かに憎み続けていた彼女はアリアーヌと再会する。

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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
静謐な復讐劇 2008/11/4
怖いです。何が怖いって,当事者が記憶にもとどめていないくらいの些細な出来事ですごく恨まれていて,じわじわと復讐される…というストーリーは,まるで日常生活にぽっかりと空いた落とし穴のようです。復讐されたアリアーヌは,ひどい痛手を受けたけど,その理由はきっと思い当たらないままでしょう,永遠に。彼女も愚かと言えばそうなのですが,復讐者であるメラニーの発想,執念,意志の強さには言葉もないです。相手の懐に入り込み,信頼させておいて裏切る,というのは最も効果的な復讐でしょう。演じたデボラ・フランソワの無表情が印象に残ります。過激な流血沙汰も,相手を面罵するシーンもないのに,いつのまにかじんわりと鳥肌がたつような心理的な恐怖を感じました。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ほとんどセリフがないので、字幕もない。
表情と目線と動きがストーリーを作る。なかなか見た事のない映画だった。

子どもの頃、自分のピアノを心無い態度で聞かれたことに対して
子どもながらに深い傷を負ってします。その後、大人になった主人公は
復讐のために近づき、信頼を得ながら譜めくり役を頼まれる。

しかし、その復讐劇が想像を絶するもの。相手の心に対しての復讐。
主人公の演技がとても映えていたので、とても深い心理サスペンス。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
緊張感 2009/2/15
冷たい炎のような情熱を押し込めている主人公、
恐ろしい事など何も起きていないのに全編に漂う緊張感。
フランス映画らしい、淡々と事実だけを描く方法と、主人公の潔癖な無表情。
緊張感が(しかしその緊張感が快楽でもあった)何とも恐ろしい作品だった。

試験に落ちたらピアノをやめるという少女の強い意志、
ピアノに鍵をかけたときに、自分の心にも鍵をかけてしまったのだろう。
誰かがもしくは自分でいつか鍵を開けなければならない。

彼女が最後に落涙しているのではと期待している自分がいた。
その期待は見事に裏切られた。
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