内容紹介
■発売たちまちベストセラー入りの第一巻に続く、待望の第二巻!
原作の『源氏物語』を正確に味わいながら、現代小説を読むようにすらすら読める。「これぞ現代語訳決定版」と大反響。
■全54帖の完全現代語訳、全十巻刊行予定
本シリーズは、すべて書き下ろし。二巻は、末摘花、紅葉賀、花宴、葵、賢木、花散里を収録。
■鹿島茂さん、三浦しをんさん推薦!
「翻訳は『等価』を以て原則とす。厳密な解釈で原文を量り、それを明晰な現代文に移し替えるのである。だが、言うは易く行うは難し。とりわけ『源氏物語』においては、前者を欠いた文学者訳か後者のない学者訳しか存在しなかった。しかし、奇跡は起るものらしい。以後、『林望源氏』こそが唯一無二の現代語訳源氏となるであろう」
――鹿島茂氏
「本書の最後までたどりつくと、もう次巻が待ちどおしくてたまらず、『そうか、源氏物語をリアルタイムで読んでた平安時代のひとたちも、きっとこういう気持ちだったんだな』と実感しました」
――三浦しをん氏
内容(「BOOK」データベースより)
「すらすら読める」「これぞ現代語訳決定版」と大反響。発売たちまちベストセラー入りの第一巻に続く、待望の第二巻。