内容紹介
70年代日本ロックの裏家元、ひろしNa(ex.だててんりゅう、頭脳警察、裸のラリーズ)が率いるニプリッツのベスト・セラー・サード・アルバム。 凝縮した重さを底に秘めつつ、突き抜けたポップさを決して忘れない唯一無比の世界は、岸田繁(くるり)、坂本慎太郎(ゆらゆら帝国)、森雅樹(EGO-WRAPPIN')、曽我部恵一、ECDからも熱い支持を得ております。
*まず「いとこにキッス」というタイトルに異常反応してしまいました。こんな甘酸っぱい曲を書けるのは、やっぱり天才少年ヒロシ君以外にいないのです。(ゆらゆら帝国/坂本慎太郎)
*どうしょうもないくらいネバネバしているのに、愛しくて、スカーッとするのはニプリッツ以外ありえません。新しいこのアルバムもまた、死んでいた僕の感覚をゾンビとしてよみがえらせるには十分、いや十二分です!!(くるり/岸田繁)
*うらやましいぐらいにヒロシ(ニプリッツ)の音楽(ロック)はなにからも自由だ!存在の手応えを感じられるCDが少ない中、ヒロシのロックは今、黄金に輝いている。(頭脳警察/トシ・石塚俊明)
*何十年も夢に見ていた理想のロックにやっと会えたと思った。これは大人になってからオネショをしてしまった時の絶望と快感を知っている人の為の音楽。(ECD)