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謎解き アクセサリーが消えた日本史 (光文社新書)
 
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謎解き アクセサリーが消えた日本史 (光文社新書) [新書]

浜本 隆志
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ブランド大好き日本人。
なのに、なぜ1100年間も指輪をつけなかったのか?
――知的興奮を味わう一冊

指輪、耳飾り、首飾り、腕飾りなどの日本のアクセサリー文化は、古代には豊かに存在していたにもかかわらず、奈良時代以降、歴史のなかで忽然と姿を消してしまった。その後、明治維新以降に復活するまで、千百年もの間、日本人はアクセサリーを身につけることがなかった。
なぜ突然消滅したのか、なぜその消滅が長期にわたって続いたのか、そしてその現象が日本の、ひいては日本人のどの部分に根ざすものなのか。
日本の考古学研究者の間でも、まだ本格的に解明されていないこの謎を、『指輪の文化史』などで知られる著者が、民俗学、考古学、歴史学、宗教学、社会学、図像学などさまざまな角度から解き明かす。

◎謎を解く6つのカギ
(1)天皇制による祭祀
(2)アニミズム的呪術と仏教
(3)着物・武具
(4)外国のアクセサリー文化の受容
(5)ヨーロッパのアクセサリー事情
(6)文化と生活様式

内容(「BOOK」データベースより)

指輪、耳飾り、首飾り、腕飾りなどの日本のアクセサリー文化は、古代には豊かに存在していたにもかかわらず、奈良時代以降、歴史のなかで忽然と姿を消してしまった。その後、明治維新以降に復活するまで、千百年もの間、日本人はアクセサリーを身につけることがなかった。なぜ突然消滅したのか、なぜその消滅が長期にわたって続いたのか、そしてその現象が日本の、ひいては日本人のどの部分に根ざすものなのか。日本の考古学研究者の間でも、まだ本格的に解明されていないこの謎を、『指輪の文化史』などで知られる著者が、民俗学、考古学、歴史学、宗教学、社会学、図像学などさまざまな角度から解き明かす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

浜本 隆志
1944年香川県生まれ。現在、関西大学文学部教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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