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謎解き アクセサリーが消えた日本史 (光文社新書)
 
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謎解き アクセサリーが消えた日本史 (光文社新書) [新書]

浜本 隆志
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ブランド大好き日本人。
なのに、なぜ1100年間も指輪をつけなかったのか?
――知的興奮を味わう一冊

指輪、耳飾り、首飾り、腕飾りなどの日本のアクセサリー文化は、古代には豊かに存在していたにもかかわらず、奈良時代以降、歴史のなかで忽然と姿を消してしまった。その後、明治維新以降に復活するまで、千百年もの間、日本人はアクセサリーを身につけることがなかった。
なぜ突然消滅したのか、なぜその消滅が長期にわたって続いたのか、そしてその現象が日本の、ひいては日本人のどの部分に根ざすものなのか。
日本の考古学研究者の間でも、まだ本格的に解明されていないこの謎を、『指輪の文化史』などで知られる著者が、民俗学、考古学、歴史学、宗教学、社会学、図像学などさまざまな角度から解き明かす。

◎謎を解く6つのカギ
(1)天皇制による祭祀
(2)アニミズム的呪術と仏教
(3)着物・武具
(4)外国のアクセサリー文化の受容
(5)ヨーロッパのアクセサリー事情
(6)文化と生活様式

内容(「BOOK」データベースより)

指輪、耳飾り、首飾り、腕飾りなどの日本のアクセサリー文化は、古代には豊かに存在していたにもかかわらず、奈良時代以降、歴史のなかで忽然と姿を消してしまった。その後、明治維新以降に復活するまで、千百年もの間、日本人はアクセサリーを身につけることがなかった。なぜ突然消滅したのか、なぜその消滅が長期にわたって続いたのか、そしてその現象が日本の、ひいては日本人のどの部分に根ざすものなのか。日本の考古学研究者の間でも、まだ本格的に解明されていないこの謎を、『指輪の文化史』などで知られる著者が、民俗学、考古学、歴史学、宗教学、社会学、図像学などさまざまな角度から解き明かす。

登録情報

  • 新書: 229ページ
  • 出版社: 光文社 (2004/11/13)
  • ISBN-10: 4334032796
  • ISBN-13: 978-4334032791
  • 発売日: 2004/11/13
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 480,150位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 なぜ消えたのか, 2011/8/10
レビュー対象商品: 謎解き アクセサリーが消えた日本史 (光文社新書) (新書)
 宝石、貴金属というのが資産代わりになる、というのは確かにそうだ。
 日本列島にずっと定住しているヤマト民族と、民族離散し定住する土地を奪われたユダヤ人とでは事情が違う。稲作中心の農耕民族と、遊牧中心の民族でも違う。今ある結果は、何らかの事情から発生したもので、それを探ることで私たちの特性というのが見えてくる、かもしれない。

 ちょっとずれるが、マフィアが宝石や貴金属を身に着けるのは、それを資産として子息に残すため、なぜなら彼らはいつ死ぬかわからない立場だから、といった話を思い出した。

 この本とは直接関係ないが、帽子という文化が日本にはないのと、大麻は自生しているくらいなのに麻薬文化がない、なかった、というのも日本史、日本文化の謎であるか。
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5つ星のうち 5.0 とても面白い, 2011/7/27
レビュー対象商品: 謎解き アクセサリーが消えた日本史 (光文社新書) (新書)
この本はとても面白くて
小学生の娘までも夢中になりました
是非皆さんにも!!

オススメです!!
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