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謎解きはディナーのあとで 2 単行本 – 2011/11/10


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商品の説明

内容紹介

お嬢様の単純さは、幼稚園児レベルかと――

国立署に勤めるお嬢様刑事・宝生麗子と、彼女に仕える執事の影山が難事件に挑む、シリーズ累計365万部の国民的ユーモア・ミステリ第二弾。
立川駅近くの雑居ビルで殺害された30代半ばの女性。七年間交際していた二枚目の男は、最近、重役の娘と付き合い始め、被害者に別れを切り出したのだという。しかし、唯一最大の容疑者であるその元恋人には完璧なアリバイがあって――。困り切った麗子は、影山に<アリバイ崩し>を要求する。(「アリバイをご所望でございますか」)
廃工場の二階を改装したおしゃれな部屋で、若い女性の死体が発見される。バスルームで死んでいた彼女は、全裸で湯船に浸かっていた。そして、クローゼットからはなぜか被害者の集めていた帽子が忽然と消えていて――。(「殺しの際は帽子をお忘れなく」)
その他、「殺意のパーティにようこそ」「聖なる夜に密室はいかが」「髪は殺人犯の命でございます」「完全な密室などございません」の計6編。
巻末には書き下ろしショートショート「忠犬バトラーの推理?」収録!





【編集担当からのおすすめ情報】
失礼ながら、お嬢様――先ほどからのうのうとソファでくつろいで、高いワインをがばがば飲みながら、これにて一件落着みたいな顔をしていらっしゃいますが、本当にそれでよろしいのでございますか?」他、推理のみならず冴えわたる影山の”毒舌”もお楽しみください。「探偵コンビの系譜」がわかる大森望さんの解説も必読です! --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

令嬢刑事麗子と風祭警部の前に立ちはだかる事件の数々。執事の影山は、どんな推理で真相に迫るのか。そして、「影山は麗子に毒舌をいつ吐くの?」「二人の仲は、ひょっとして進展するのでは?」「風祭警部は、活躍できるのか?」など、読みどころ満載な上に、ラストにはとんでもない展開が待っていた!?―。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/11/10)
  • ISBN-10: 4093863164
  • ISBN-13: 978-4093863162
  • 発売日: 2011/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (55件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 94,090位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 リオース 投稿日 2012/2/4
形式: 単行本
この本はトリックや心理描写などのミステリーを
楽しむというより、登場人物の掛け合いや
行動を楽しむといった感じです。
一話に一つの事件で話が短いので、
長い文章を読むのが苦手な人には読みやすくていいと思う。
トリックは、いやいや甘いだろ、と
つっこみたくなるところもちらほら
(なぜ髪とってあるの?
なぜ宝石が被害者に重要視されてるって思うの?…等)
お嬢様と執事の掛け合いは楽しめますが、
メインのミステリーの方は、無理が多すぎますね。
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46 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ハヤセ 投稿日 2012/1/10
形式: 単行本
話題の売れてる本と知人が貸してくれたが、内容のないお寒い作品だった。 “謎解き”とあるがミステリーではない。この本は売り手の戦略にまんまと消費者が買ってしまったことによる作られたベストセラーだと思うが、この内容を面白い作品と評する感覚がわからない。 本が読めなくなってる読者が増えてるとしたら非常に残念。
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 tenten 投稿日 2012/6/22
形式: 単行本
1巻は安楽椅子探偵としてそれなりに面白く、
謎解きとしても「なるほど」、というものが多かったけれど、2巻は残念すぎます。
肝心の謎解きは「これしかない!」という答えどころか、限りなくこじつけに近い。
読めば読むほどその傾向が悪化していく感じ。

また謎解きにもかかわってくることだけれど、
上品な社会のしゃべり方とか、立ち居振る舞いがわかっていないので
主人公が上流社会に属する「超お嬢様」という感じが全くしません。これも2巻はひどい。
些細なことですが、東京のアッパークラスでは(上流社会でなくても)、
実の兄弟や親戚を呼ぶときに「おねえちゃん」「おにいちゃん」なんて絶対使いません。
くだけても「おにいさん」「おねえさん」です。

あと最悪なのが、読んだ人ならわかるけど、
女性は重要な、それも自分のメリットになるような人と知り合ったら、
まず顔を名前を忘れることはないでしょう。メイクや服装が少々変わっても気づきます。
何十年もたっているとか、何かで別人のようになったならともかく、数年じゃね。
きっと作者は、卒業して数年たった時に、
メイクや服装でがらりと変わった女性の知り合いが誰だかわからない経験が
いっぱい
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アマゾン太郎 投稿日 2013/3/2
形式: 単行本
中身の話もありますが、女性登場人物の男性台詞率高過ぎです。
元々男性で、そのあと女性に無理矢理切り替えたとかしているのでしょうか。
いずれにせよ編集の稚拙さが目立ち、とても出版物として出すレベルまで仕上がってないです。
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38 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ポロロッカ トップ1000レビュアー 投稿日 2011/11/12
形式: 単行本
シリーズの2作目.『きらら』に掲載された5編に書き下ろしを加えた6編の短編集です.

伝え聞く情報のみ,さらには屋敷の『中』だけで謎解きが行われていた前作と違い,
事件の発生に出くわしたり,現場へ出向いて推理をするなど『外』へ出る展開が多く,
これらに伴い,証拠を見つけたり,間接的ではあるものの犯人への宣告場面があるなど,
細かいところに手を入れてきたというか,『変わった』という印象をハッキリ受けました.

ただ,こうなるとウリだった『安楽椅子探偵もの』として弱くなるのは否めないところで,
強引なトリックなど,理屈ではそうでも…という部分が浮き出てしまったのは少し残念です.
これ以外にも,連載作にありがちな登場人物や舞台の説明が毎話挟まれるのもくどく感じます.
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 おけや 投稿日 2011/11/18
形式: 単行本
読めば読むほど、執事こんな性格だったっけ??と首を傾げてました。

やたらと狼狽えたり驚いたりと変に人間味が増したせいで、執事らしさが失われてしまったというか…慇懃無礼の「慇懃」がのいて、ただの無礼になってしまってる気がします。
お嬢様もただの馬鹿ですよこれじゃ。

良かった点がなくなったなー、と感じました。
トリックなどもひどいし、褒める点がなくなってしまう。

作者には予想外に売れてしまったことで、無理に万人にウケるような話を書かずに、いつも通りの、マニアックな小ネタを挟みつつ微妙に外した話を書く、作者らしい路線に戻って欲しいです。
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