Amazon Kindleでは、 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
¥ 1,620
通常配送無料 詳細
3点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
謎解き&... がカートに入りました
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

謎解きはディナーのあとで 単行本 – 2010/9/2


すべての 3 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 689 ¥ 1


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

謎解きはディナーのあとで + 謎解きはディナーのあとで 2 + 謎解きはディナーのあとで 3
合計価格: ¥ 4,860

選択された商品をまとめて購入


第152回芥川賞・直木賞候補作発表
直木賞は西加奈子 『サラバ』、 芥川賞は小野正嗣 『九年前の祈り』 に決定。 「第152回芥川賞・直木賞候補作」特集ページを見る

商品の説明

受賞歴

第8回(2011年) 本屋大賞受賞

内容紹介

執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!

ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。
彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。
本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです。


登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 小学館 (2010/9/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409386280X
  • ISBN-13: 978-4093862806
  • 発売日: 2010/9/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (501件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 42,062位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


関連メディア


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

842 人中、767人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 nawo 投稿日 2011/3/2
形式: 単行本
この小説は「謎解き」とタイトルについているにも関わらず、謎を解く楽しさが全くありませんでした。
設定だけ読んで、お嬢様と毒舌執事のコンビなんて面白そうvvと思って買ったのですが…。
トリックはサスペンス劇場の方が出来が良いと思えるくらい、どこかで見た事の有る様な陳腐な物。
一応主人公は警察官ですが、素人でも分かる様な事を一々執事に指摘されなければ気付かない。
主人公をお嬢様という設定にするのはまぁ良いですが、同僚の刑事まで金持ちのボンボンにするのはクド過ぎる気が。
執事ももう少し活躍してくれるのかと思いきや、そこまで活躍する訳で無し。
無駄にキャラ設定だけ立っていて、ストーリーは薄っぺらい。
何であんなにメディアに取り上げられ、絶賛されてるんだか不思議です。
軽く読み流したい人には良いかも知れませんが、ミステリを期待して読むとガッカリ感ハンパ無いです。
1500円も出して後悔してます。
5 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
776 人中、707人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 七つ風 投稿日 2011/2/20
形式: 単行本
あくまで個人的な意見です。
ファンの方には申し訳ないのですが、はっきり言って駄作と思いました。何故、こんな本がおもしろいと言われるのか私には理解できませんでした。流行の「執事」+寒い会話とどこがで読んだような薄っぺらな謎解きだけで、「抱腹絶倒の本格ミステリ」と言われても...。作品としてのおもしろさというより、マーケティングの勝利か?(苦笑)
本屋大賞にもノミネートされているようですが、本当に良心的な本屋さんの店員さんがこれを薦めているのだろうか?売るための本ではなく、本当に読んで欲しい本を選ぶ賞だと思っていたのに、なんだか残念...。
4 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
247 人中、225人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 まぁすけ 投稿日 2011/4/13
形式: 単行本
本屋大賞受賞しましたね。おめでとうございます。もし本屋さんが本気でこの作品が一番面白い、一番お勧めしたいって思っているのなら本屋さんの目こそ節穴でございますか?って思います。
これから読まれる皆様、この賞は全くあてにならないのでご注意を!!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
116 人中、106人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 うた0315 投稿日 2011/4/13
形式: 単行本
ラノベのジャンルになるのでしょうか。文体が非常に軽くて口語に近く、若い人がとっつきやすい仕様です。
昔はコバルト文庫で風見潤の幽霊事件シリーズをよく読んでいたので、ラノベには偏見などとくにないつもりなのですが、ちょっと読みにくかったです。
読むテンポがなかなかつかめないというか、どういう心情で読み進めていいのやらわからないというか…。

大筋は、事件が起きる→令嬢と先輩刑事が実況見分→令嬢が執事に事件のあらましを話す→執事(+令嬢)がトリックと犯人を暴く、という内容です。
とくべつびっくりするようなトリックがあるわけではないし、細かい伏線が張られているような長編でもないし、ミステリーを楽しむと言うよりは登場人物のかけあいを楽しむような小説だと思ったのですが、この登場人物になじめないと、まったく楽しめないというのが私の感想です。
キャラクターに親近感を覚えられなくても、謎解きそのもののおもしろさで読む、ということもあると思うのですが、この作品についてはそういうこともなく…。
3話目以降は斜め読み程度に全部目を通した程度で、細部まで読もうという気持ちにはなれませんでした。。。

もう少し、ストーリー的にもミステリーとしてもおもしろいものを期待していたので、残念です。
この作家さんは私には合わないのかも。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
54 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2011/4/23
形式: 単行本
評判がよく、執事との会話が面白いとの事で買わせていただきました。結論から言うと、全く楽しめず心から後悔しています。私はミステリーが好きで良く読むのですが、仮にもミステリーとして出版するならもう少しトリック等を練っていただきたかったです。設定で読者を惹き付けようとしているのかもしれませんが、読んだら設定、ストーリー諸々の脆弱さが判ります。久しぶりに単行本を購入して失敗したので残念です。今後は「本屋大賞」などの言葉に惑わされず、本当に良い作品を見極めていきたいと思わされました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
424 人中、383人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 fiblicious 投稿日 2011/4/12
形式: 単行本
テレビや書店で評判がよかったし、本の帯にも書店員が薦める一言などがあり、期待を込めて購入しました。結果は、がんばって半分まで読み、あまりのつまらなさに怒りさえ覚える作品でした。しばらく置いていましたが、半分まで読んで作品に難癖つけるのもダメかと思い、最後まで読みましたが、やはりつまらないままで終わりました。

作品全体のレベルは、軽快な「読む漫画」というレベルの作品でもありません。漫画やテレビになることを前提に書かれたような気がします。ドラマ化されれば、夜10時や11時に30分ドラマで放送されるような内容です。

「会話が面白い。登場人物がおもしろいっ」や「ユーモアたっぷりの本格ミステリ」などとうたっていますが、会話にも人物にも魅力は感じません。また、「本格ミステリ」の意味がわかりません。短編ということもあるのかもしれませんが、殺人事件一つ一つが特にひねりもなく、たいした捜査や検証もなく、「お嬢様」と「執事」の会話(推理)でほぼ解決します。これで「本格ミステリ」などとうたっていいのでしょうか?

本日(4月12日)、この本が「本屋大賞」を受賞したとニュースを目にしました。本屋大賞は書店員が選ぶので重みのある賞ではないかもしれませんが、書店員が薦める本ということになるので、ある程度のレベルは求めるべきです。それとも、売り上げ
...続きを読む ›
1 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック