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謎解きはディナーのあとで 単行本 – 2010/9/2

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商品の説明

受賞歴

第8回(2011年) 本屋大賞受賞

内容紹介

執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!

ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。
彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。
本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです。


登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 小学館 (2010/9/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409386280X
  • ISBN-13: 978-4093862806
  • 発売日: 2010/9/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (506件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

792 人中、723人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 七つ風 投稿日 2011/2/20
形式: 単行本
あくまで個人的な意見です。
ファンの方には申し訳ないのですが、はっきり言って駄作と思いました。何故、こんな本がおもしろいと言われるのか私には理解できませんでした。流行の「執事」+寒い会話とどこがで読んだような薄っぺらな謎解きだけで、「抱腹絶倒の本格ミステリ」と言われても...。作品としてのおもしろさというより、マーケティングの勝利か?(苦笑)
本屋大賞にもノミネートされているようですが、本当に良心的な本屋さんの店員さんがこれを薦めているのだろうか?売るための本ではなく、本当に読んで欲しい本を選ぶ賞だと思っていたのに、なんだか残念...。
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857 人中、779人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 70 投稿日 2011/3/2
形式: 単行本
この小説は「謎解き」とタイトルについているにも関わらず、謎を解く楽しさが全くありませんでした。
設定だけ読んで、お嬢様と毒舌執事のコンビなんて面白そうvvと思って買ったのですが…。
トリックはサスペンス劇場の方が出来が良いと思えるくらい、どこかで見た事の有る様な陳腐な物。
一応主人公は警察官ですが、素人でも分かる様な事を一々執事に指摘されなければ気付かない。
主人公をお嬢様という設定にするのはまぁ良いですが、同僚の刑事まで金持ちのボンボンにするのはクド過ぎる気が。
執事ももう少し活躍してくれるのかと思いきや、そこまで活躍する訳で無し。
無駄にキャラ設定だけ立っていて、ストーリーは薄っぺらい。
何であんなにメディアに取り上げられ、絶賛されてるんだか不思議です。
軽く読み流したい人には良いかも知れませんが、ミステリを期待して読むとガッカリ感ハンパ無いです。
1500円も出して後悔してます。
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120 人中、110人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 うた0315 投稿日 2011/4/13
形式: 単行本
ラノベのジャンルになるのでしょうか。文体が非常に軽くて口語に近く、若い人がとっつきやすい仕様です。
昔はコバルト文庫で風見潤の幽霊事件シリーズをよく読んでいたので、ラノベには偏見などとくにないつもりなのですが、ちょっと読みにくかったです。
読むテンポがなかなかつかめないというか、どういう心情で読み進めていいのやらわからないというか…。

大筋は、事件が起きる→令嬢と先輩刑事が実況見分→令嬢が執事に事件のあらましを話す→執事(+令嬢)がトリックと犯人を暴く、という内容です。
とくべつびっくりするようなトリックがあるわけではないし、細かい伏線が張られているような長編でもないし、ミステリーを楽しむと言うよりは登場人物のかけあいを楽しむような小説だと思ったのですが、この登場人物になじめないと、まったく楽しめないというのが私の感想です。
キャラクターに親近感を覚えられなくても、謎解きそのもののおもしろさで読む、ということもあると思うのですが、この作品についてはそういうこともなく…。
3話目以降は斜め読み程度に全部目を通した程度で、細部まで読もうという気持ちにはなれませんでした。。。

もう少し、ストーリー的にもミステリーとしてもおもしろいものを期待していたので、残念です。
この作家さんは私には合わないのかも。
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256 人中、233人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 まぁすけ 投稿日 2011/4/13
形式: 単行本
本屋大賞受賞しましたね。おめでとうございます。もし本屋さんが本気でこの作品が一番面白い、一番お勧めしたいって思っているのなら本屋さんの目こそ節穴でございますか?って思います。
これから読まれる皆様、この賞は全くあてにならないのでご注意を!!
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33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 秋扇 投稿日 2011/9/10
形式: 単行本
目のつけどころは面白いミステリだと思います。
キャラの設定はね。
お嬢様刑事と執事のコンビというのは
時代の空気を反映している設定ですが…。

しかしミステリの謎解きとしてはお粗末です。
では、キャラの活躍で読むタイプかと言えば、
そちらを狙いたいでしょうが無理があります。

メイン探偵の執事の青年は
最後にちょこっと出てきて解決。
お嬢様刑事は、全く使えず、狂言回しの警部と
キャラがかぶるので、何の為に何をさせたいのか
とイライラさせられます。

連作の後半、ふたりの言葉遣いがおかしい。
齟齬があって、その育ちや立場でその口の
利き方はないんじゃないの?と醒めてしまいます。

表紙が秀逸なので、騙されちゃったかな・・・。

むしろ二時間サスペンスの設定として
ドラマ化したほうがずっと面白いと思います。
(あ…されていたんですね。失礼しました。)

アマゾンの告知クリップのように、アニメにするとか
そんなことでもなければ、本としてはあまり良くなかったかな。
残念です。
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