登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ああ無常・・・,
By
レビュー対象商品: 謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)
訃報から2巻目の書。1話目はうんざりしますが、2、3、4話は新たな展開があり、 この先どうなるんだろう!という期待感が高まる内容。 しかしこの先、最新刊は出てあと1巻か2巻と思うと・・・。 なんとも無常です。 ミロクという新興勢力を交えた、 一大戦国絵巻物がはじまろうかというまだ序章なのに・・・。 ひとまず10月に129巻が出るそうです。 物語完結まで続いていれば、きっとおもしろかっただろうに。 ※著者あとがきはこの巻にはありませんでした。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ミロク教団の出現で「戦国時代」の様相に,
By
レビュー対象商品: 謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)
「あとがき」のない「グイン・サーガ」を手にし、作者栗本薫の死が胸に迫りました。帯に129巻の10月発売の予告がされているので、これが最後の巻でないというのが救いです。 本巻は、タイトルに「謎の聖都」とあるように、いよいよミロク教の聖地ヤガの「謎」が明らかになってきます。と言うか、ミロク教そしてヤガの変質の実態と言った方が、いいのかも知れません。 「ミロクの新しいみことば」に基づく「新ミロク教」の目指すものは何か?と言うことが、最後に見えてきます。 そこに組み込まれようとするヨナの危機。 ヨナとスカールは、無事ヤガを脱出出来るのでしょうか? ヨナがヤガへ来る目的としていた二組の家族には、無事に合うことが出来ます。 フロリーには好感触で出会ったものの、マリエは全く別人に変身してしまっていました。 ヨナとフロリーと言う新たなカップルの可能性がそれとなく書かれますが、結果は見えません。 冒頭の一章は、シルヴィアの狂った様子が描かれますが、ここには闇の魔導師が登場し、新たな火種を予感させます。 いずれにしても、ミロク教団と言う新たな中原制覇を目指す集団が出現したことは確かで、まるで「戦国時代」のような様相を呈してきました。 「栗本先生、すばらしい物語をありがとうございました。」(帯にある言葉)
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
残りわずか。,
By
レビュー対象商品: 謎の聖都―グイン・サーガ〈128〉 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)
第1話は問題児・シルヴィアの登場でげんなりさせられましたが、2話以降は謎だらけの聖都・ヤガのヴェールが一枚一枚剥がされていくようで、 面白く読みました。 スカールとヨナの凸凹コンビにもだんだん味が出てきて、 先のストーリーが楽しみです。 ただ、この物語はどういっても未完成なわけで。 読み進めるうちに何度もそれを思い出して、 こんなに入り込んで読んでいいものか、 悩んでしまいました。 終わりが見えていると、 こんなにも一文字一文字が愛おしく感じるものなんですね。 初めての経験で、本当に切ないです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|