Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
謎の渡来人 秦氏 (文春新書)
 
 

謎の渡来人 秦氏 (文春新書) [新書]

水谷 千秋
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 788 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と謎の豪族 蘇我氏 (文春新書) ¥ 777 をあわせて買う

謎の渡来人 秦氏 (文春新書) + 謎の豪族 蘇我氏 (文春新書)
合計価格: ¥ 1,565

在庫状況の表示

  • 対象商品: 謎の渡来人 秦氏 (文春新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 謎の豪族 蘇我氏 (文春新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古代最大の人口を誇る氏族は、最高の技術者集団!政治や軍事には関わらず、織物、土木、酒造、流通など殖産興業に力を発揮。先端テクノロジーで古代国家の基盤をつくった民の素顔とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

水谷 千秋
1962年、滋賀県大津市生まれ。龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得(国史学)。博士(文学)。現在、堺女子短期大学准教授、龍谷大学非常勤講師。日本古代史、日本文化史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 235ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/12)
  • ISBN-10: 4166607340
  • ISBN-13: 978-4166607341
  • 発売日: 2009/12
  • 商品の寸法: 17.6 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 140,980位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
「蘇我氏」、「継体天皇」に続いて著者が「秦氏」について考察したもの。前二書を読んだ感想では、古代史の謎に真摯に取り組む学研者と言う印象を受けたが、本書はテーマ自身が良く分からない上に、肝心の論考も傍証に乏しく期待外れの感じ。

まず、論考の対象が何故「秦氏」なのかを最初に説明すべきなのに、いきなり出自の問題から始まる。渡来人の技術者集団と言う漠然としたイメージを具体化する意図かもしれないが、信頼に足る文献が無いため、結局「良く分からない」との結論なのである。「秦=機織」との先入観を覆し、大規模な農耕集団だったと言う論は新鮮だったが。秦氏と馬の関連も面白そうなのだが、「今後重要な問題となっていく」と勇み足なのである。更に秦氏が治水、古墳造営にも力を発揮した事が示される。その代表が秦河勝である。河勝と聖徳太子の関係も仄めかすが、ハッキリとした論考は無い。「秦河勝=田楽の創始者」論を初めとする他の説も、空想の域を出ないものか他の研究者の引用である。読者が求めるものは、古代の政治・文化面で秦氏が果たした役割の明確化であり、第六章の長岡京・平安京造営にその片鱗が見えるものの秦氏を持ち上げ過ぎで、全貌は曖昧のままである。視界が開けたとは言い難い。秦氏から高官が出なかった理由も説明出来ない。

随筆なのか学術書なのか不明な体裁。茫漠としたその記述は、渡来して巧みに日本に溶け込んだ秦氏の世渡り術を思わせる。本として発表するには早過ぎた感がある。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By SaKz
形式:新書
「秦氏」は渡来系の豪族で、生産や流通に関わり朝廷の収入を援け、
自ら山背(山城)国を拠点として開発し、朝廷でも一定の勢力となった。
山背大兄王の事件以降、政治から一定の距離を取るようになるが、
渡来系氏族を優遇した桓武天皇によって山背国への遷都が推し進められた。

最初こそまとまった氏族だったかもしれないが、
全国に散らばり土着化して以後、「秦氏」というひと括りのグループとして
捉えることにどれだけの意味があるのか曖昧である。
また山背大兄王はその名から乳母が山背地方にゆかりがある人物では?
→秦氏の出では、という推察に基づいており、それだけで
彼の敗死から秦氏の非政治化を論ずるまで早々に結論付けていいのだろうか?

引用された古文に丁寧に読み下しが付けられていて分かりやすいが、
どうも材料集めの段階でのノートのようで、秦氏の顔というものが見えてこない。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
日本書記の記述を踏まえながら、筆者の検証は次のように結論していきます。

要するに、聖徳太子・秦氏の新羅仏教派と蘇我氏・倭漢氏の百済仏教派との対立を想定する見方である。ほとんど定説化と言っても過言でない見方であるけれども、本当にこういう構図の対立があったのだろうか。(中略)むしろ両者は強力関係にあったというべきであろう。

遺された資料がアイロニーを込めて記述された可能性を分析するのは、最近の書籍に見られることですが、この作者にも事実をイメージする努力を感じます。

帯には「ものづくり民族」の原点、と書かれていますが、
秦氏が技術集団だった、ことと、現代日本人のものづくり志向とどう連動するのか理解出来ません。この帯に期待して読んだため少し的はずれの読書になりました。以上評価は丁度真ん中といたします。
それから、かなり多くの箇所でとうとつに引用が始まりますから、歴史に興味の無い人には少し辛いと思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換