内容(「BOOK」データベースより)
長い間、鎖国政策をとってきたビルマ(ミャンマー)は、千年来の仏教王国であった。ビルマ族最初の王国パガンの王都には、華麗な仏教壁面に彩られた数千のパゴダや寺院があったという。そのビルマ族は、どこから来たのか?彼らの信仰や生活は、どのようなものであったのか?謎に包まれたビルマ族千年の歴史が、ビルマ語碑文研究の第一人者の手により、いま明らかになる。
内容(「MARC」データベースより)
長い間鎖国政策をとってきたビルマは、千年来の仏教王国であった。ビルマ族最初の王国パガンの信仰や生活はどのようなものであったのか? 謎に包まれたビルマ族千年の歴史を、ビルマ語碑文研究第一人者が明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大野 徹
1935年長崎県に生まれる。大阪外国語大学ビルマ語学科卒業。京都大学大学院言語学科博士課程修了。大阪外国語大学講師を経て、1967年にコロンボ計画に基づく語学教育専門家として、ビルマ国立ラングーン外国語大学に派遣され、69まで日本語教育を担当。70年、大阪外国語大学助教授、80年、同大学教授。89年、京都大学東南アジア研究センター教授(併任)。92年、大阪外国語大学学生部長(併任)、2001年、定年退職、同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年長崎県に生まれる。大阪外国語大学ビルマ語学科卒業。京都大学大学院言語学科博士課程修了。大阪外国語大学講師を経て、1967年にコロンボ計画に基づく語学教育専門家として、ビルマ国立ラングーン外国語大学に派遣され、69まで日本語教育を担当。70年、大阪外国語大学助教授、80年、同大学教授。89年、京都大学東南アジア研究センター教授(併任)。92年、大阪外国語大学学生部長(併任)、2001年、定年退職、同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)