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謀殺―続・信長殺し、光秀ではない (八切意外史)
 
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謀殺―続・信長殺し、光秀ではない (八切意外史) [新書]

八切 止夫 , 末国 善己 , 縄田 一男
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「春日局」が乳母だけならば、あんなに威張って天下の権を握って、死ぬまで大奥にいられることもない。春日局の実父が「本能寺の信長殺しの斎藤内蔵介だった」という点も、併せて考えさせられる問題である。しかし春日局と家光の間柄を、これまでの俗説のように乳母とみてゆくと、可笑しすぎる事が多い…。家光出自の秘密と天海僧正の正体。

内容(「MARC」データベースより)

春日局と家光の間柄を、これまでの俗説のように乳母とみてゆくと、可笑しすぎる事が多い…。家光出自の秘密と、天海僧正の正体とは? 驚異の真実を描く。1971年番町書房刊の再刊。

登録情報

  • 新書: 289ページ
  • 出版社: 作品社 (2002/11)
  • ISBN-10: 4878935154
  • ISBN-13: 978-4878935152
  • 発売日: 2002/11
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 585,939位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 所謂、八切史観の集大成のような作品です。
 
 個人的には、司馬遼太郎や海音寺潮五郎といった大御所の作品ではないので、あまり内容は期待し ていませんでした。ただ、タイトル惹かれて買いました。
 ところが、読み出すと思いもかけずグイグイひっぱられるように一気に読んでしまいました。面白いネタのオンパレードなので、歴史好きな仲間と居酒屋で歴史談義をするのに格好の作品です。
 書かれた内容が”確かか否か”より、従来の教科書や小説などで理解している「本能寺の変」とは大いに異なる説を楽しんで読めれば良いと思います。
 と言う訳で”星は五つ”
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
信長殺し、光秀ではない!なんて書いてあったら読みたくなるだろうさ。
おまけにフィクションではないらしく、本人が調べた中からこのような説を導きだしているようだ。さらに好感がもてる。
この説が真実だと思えてきたら、今まで教えられ信じていた歴史などゴミクズ程の意味もあるのだろうかとさえ思えてくる。
今更ながらものすごい刺激的な作品である。

こんなの読んだらもう年表を読み聞かせているような小説は読めまい。

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