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2の部分の一つの答えがこの本にありそうな気がする。
「切磋琢磨」
ライバルがいる時に、お互いが磨き合う。諸葛孔明にとって、
この相手は曹操だったのではないだろうか。一度も会ったこと
のないこの英雄:曹操を常に意識していたような気がします。
曹操の死
それは、諸葛孔明にとっても、「自分の絶頂期」が終わったこ
とを意味していたのかもしれません。
読み手が多くの想像をしたくなる諸葛孔明がここにいます。
解答は読んだ貴方の心の中にあるのでしょうね
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