出版社 / 著者からの内容紹介
都々一の始祖都々一坊扇歌、松江の指物師小林如泥、北越雪譜の著者鈴木牧之など近世に生きた畸人を取りあげ、その生涯を描く。〈解説〉中村幸彦
内容(「BOOK」データベースより)
都々一の始祖都々一坊扇歌、松江の指物師小林如泥、北越雪譜の著者鈴木牧之、坂口安吾の実父阪口五峰など、江戸末期から明治にかけて生きた畸人を取り上げ、人間本来の姿で生を貫いたその生涯を巧みな語り口で描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石川 淳
明治32年(1899)東京に生まれる。大正9年、東京外国語学校フランス語科を卒業。福岡高等学校で教鞭をとるかたわら、ジイド『背徳者』などを翻訳刊行。昭和10年、小説処女作「佳人」を発表して創作活動に入り、翌年執筆した「普賢」によって芥川賞を受賞した。昭和62年(1987)逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
明治32年(1899)東京に生まれる。大正9年、東京外国語学校フランス語科を卒業。福岡高等学校で教鞭をとるかたわら、ジイド『背徳者』などを翻訳刊行。昭和10年、小説処女作「佳人」を発表して創作活動に入り、翌年執筆した「普賢」によって芥川賞を受賞した。昭和62年(1987)逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)