|
投稿者: あべまりあ (詳しいプロフィールを表示) (新宿区) ふりがな付きの,書き下し文と,漢字だけの原文,日本語訳があって,そのあとに,キーワードについての解説,さらに数行から数十行の注釈がつく。 この注釈こそは,中公文庫版で『論語』を買うことのチャームポイントだ。 古注と朱子の新注を参照にした,バランスのとれた注釈は,論語を理解するのに必要な古代中国史に関する知識などを与えてくれて,短いものの,たいへん参考になる。 これさえあれば,吉川幸次郎さんの上下本を買ったりしないでもいいと思う。 岩波文庫版は,索引がついているのが,思いのほか便利であるが,原文,書き下し文,日本語訳の三つだけで,いっさい用語解説も注釈もないシンプルなもの。岩波文庫版と中公文庫... 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(56)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||