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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
仕事と暮らしに生かす『論語』の本,
By 阿論(alone) (中国の東隣は関西!??) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 論語の智恵一日一話 (PHPハンドブック) (新書)
童門冬二氏の著書には『男の論語』(上・下)というロングセラーもありますが、それとはテーマも内容も異なるものです。既刊本を元にして“一日一言”的な本に仕上げるという安易なものもありますが、それをしないところに著者の意気を感じます。この本のテーマになっているのは「恕」ということばであり、自他とのバランスを保った偏りの無い心の在りかたを持つためのヒントがちりばめられています。一日に一つずつ読むことで思索が広がり、やがては自身の血肉となるでしょう。ビジネスだけでなく、教育に携わる方にも、生活そのものに潤いを求めている人にも有用であり、それぞれの立場に合った示唆を与えてくれる本です。論語の解釈も秀逸ですから、副読本としても役立つでしょう。
5つ星のうち 3.0
浅く広くといった感じ,
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レビュー対象商品: 論語の智恵一日一話 (PHPハンドブック) (新書)
1日1話と銘打たれているだけに、365の話(フレーズ)が登場する。一日あたり1/2ページ。そうすると、どうしても中身は浅くなる。あまり、頭に残る話はなかった。また、原文を元に、筆者独自の解釈が書かれているので、原文に忠実な解釈を求める読者には不向きな本かもしれない。 本の装丁は大変立派である。
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