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論語の智恵一日一話 (PHPハンドブック)
 
 

論語の智恵一日一話 (PHPハンドブック) [新書]

童門 冬二
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

人間通・歴史通で知られる作家・童門冬二の最新作。
著者は、近年話題になっているEQ(心の知能指数)と『論語』の「恕」はイコールであるという。孔子がEQの素晴らしさを2600年も前に強調しているということに感銘し、本書を執筆。
この、人生訓に満ちた『論語』の中から『やさしさと思いやりがすべてだね(其恕乎)』、『すぐわかりました、と言うな(聞一以知十)』、『恥はおこないを正しくする(有恥且格)』、『生まれつきの能力なんてないよ(有教無類)』、『ことばは意味が第一だよ(辞達而巳矣)』、『それを言っちゃあおしまいよ(駟不及舌)』、『先に仕事を、利益はあとに(先事後得)』など、珠玉の言葉365を厳選し、独自の視点で意訳。その上で、現代人の生活にちなんだエピソードを交えながら、今を生きるための智恵をエッセー風に解説する。一日一話読み進めていくうちに、まるで孔子と対話しているような気分になれる、すがすがしい一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

「恥はおこないを正しくする」「人生にはまぐれもあるよ」「人は憎んでもよい」…。人間通・歴史通の著者が、人生訓に満ちた『論語』のなかから珠玉の言葉365を厳選し、独自の視点で意訳。その上で、現代人の生活にちなんだエピソードを交えながら、今を生きるための智恵をエッセー風に解説する。

登録情報

  • 新書: 223ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/7/13)
  • ISBN-10: 4569652611
  • ISBN-13: 978-4569652610
  • 発売日: 2006/7/13
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 仕事と暮らしに生かす『論語』の本, 2007/6/2
レビュー対象商品: 論語の智恵一日一話 (PHPハンドブック) (新書)
童門冬二氏の著書には『男の論語』(上・下)というロングセラーもありますが、それとはテーマも内容も異なるものです。既刊本を元にして“一日一言”的な本に仕上げるという安易なものもありますが、それをしないところに著者の意気を感じます。

この本のテーマになっているのは「恕」ということばであり、自他とのバランスを保った偏りの無い心の在りかたを持つためのヒントがちりばめられています。一日に一つずつ読むことで思索が広がり、やがては自身の血肉となるでしょう。ビジネスだけでなく、教育に携わる方にも、生活そのものに潤いを求めている人にも有用であり、それぞれの立場に合った示唆を与えてくれる本です。論語の解釈も秀逸ですから、副読本としても役立つでしょう。
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5つ星のうち 3.0 浅く広くといった感じ, 2008/8/6
By 
aaa0042 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 論語の智恵一日一話 (PHPハンドブック) (新書)
 1日1話と銘打たれているだけに、365の話(フレーズ)が登場する。一日あたり1/2ページ。そうすると、どうしても中身は浅くなる。あまり、頭に残る話はなかった。
 また、原文を元に、筆者独自の解釈が書かれているので、原文に忠実な解釈を求める読者には不向きな本かもしれない。
 本の装丁は大変立派である。
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