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論理的思考と交渉のスキル (光文社新書)
 
 

論理的思考と交渉のスキル (光文社新書) [新書]

高杉 尚孝
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
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論理的思考と交渉のスキル (光文社新書) + 実践・交渉のセオリー―ビジネスパーソン必修の13のコミュニケーションテクニック
合計価格: ¥ 1,785

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

交渉はセンスではない!
ロジカル・シンキングで、交渉力は身につく!!
「ロジカルって言うけど、論理的思考をつけていったい何をするの?」
――ロジカルであることが何かを理解したとしても、そのままでは宝の持ち腐れである。それを実際のビジネスの場面で活かすことができなければ意味がないのだ。本書の目的は、「論理的思考」を身につけたうえで、それを「交渉」において活かすことである。ビジネスにおいても、日常生活においても、コミュニケーションの一形態である交渉を避けて通ることはできない。その他、交渉に欠かせない明瞭表現、バトナ、タフネス、質疑応答、譲歩の仕方、ニーズ分析、悪徳交渉戦術の対処法などにも言及。

内容(「BOOK」データベースより)

「ロジカルって言うけど、論理的思考力をつけていったい何をするの?」―ロジカルであることが何かを理解したとしても、そのままでは宝の持ち腐れである。それを実際のビジネスの場面で活かすことができなければ意味がないのだ。本書の目的は、「論理的思考力」を身につけたうえで、それを「交渉」において活かすことである。ビジネスにおいても、日常生活においても、コミュニケーションの一形態である交渉を避けて通ることはできない。現代人に必須のスキルである。交渉に欠かせない明瞭表現、バトナ、タフネス、質疑応答、譲歩の仕方、ニーズ分析、悪徳交渉戦術の対処法などにも言及。

登録情報

  • 新書: 229ページ
  • 出版社: 光文社 (2003/01)
  • ISBN-10: 4334031811
  • ISBN-13: 978-4334031817
  • 発売日: 2003/01
  • 商品の寸法: 17.6 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「猫も杓子も論理的思考」と最近の状況を批判する通り、この本はビジネスにおいて目的を達成するためにはどうしたらよいのか、という原点に立ち返って構成されている。
即ち、交渉(≒コミュニケーション)の手段としての各スキル(論知的思考、メンタルタフネス等)を指南する。

但し、本来一冊で書くにはあまりにも中身が濃いので、いずれの章もやや消化不良を起こしてしまう。3冊ぐらいのシリーズ本にすべきだ。
著者というより出版社の企画に無理があった。

事実、第6章のメンタルタフネスは、e-ラーニングのプログラムとして独自展開されている。このプログラムは絶賛もの。実はそのプログラムを学習した後にこの人の本を読みたくなって探したのがこの本であった。
次回作に期待したい。

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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
最近流行の論理思考。
しかし、せっかく学んだ論理思考も使わなければ宝の持ち腐れ。
本書は、論理思考を交渉の現場に応用して、有意義な交渉を目指す方法を解説した1冊である。

交渉の入門書として、本書はコンパクトで読みやすく、非常に有用であろう。
常に手元においておけば、なにかと重宝すると思われる。
各章の最後には「第?章のまとめ」が載っているため、1度通読した後も、交渉直前の短時間でさらっと復習することもできる。

ただ、タイトルとの関係性が疑問である。
論理思考に関する章は最初の方に集中しており、後半は交渉の話に終始してしまっている。
本書のタイトルから「論理思考」を取り除いても、ほとんど違和感がないだろう。
たしかに、本書で掲げているWin-Win交渉の裏には、論理思考が不可欠であることは事実である。論理思考と本書で解説されている交渉は密接につながり合っている。しかし、もっとつながりを明確にしながら解説していってもよかったのではないかと思う。
なまじ期待が大きかった分、残念である。

このようにタイトルへの不満はあるものの、内容に関しての不満はほとんどない。
交渉の入門書としては最適な1冊と言うことができる。

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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
論理的は思考と一口に言っても「かっこいいけどめんどくさい」感じがしますけれども、難しい言葉でなく誰にでもわかりやすい言葉で解説がなされている本です。著者はNHKのビジネス英会話の講師経験もある方で一見すると非常に固い感じがしますけども、実はとてもユニークな方でその雰囲気も本書で垣間見ることができます。

テクニカルライティングや技術文書の書き方等の書籍を読んだことがある方ならなおさら、本書で解説されている内容が基本となるマインドセットなのだとお気づきになるのではないでようか。

他の方のレビューにもありますように、本書の内容はやや広範ですけれど、同著の「セオリー」シリーズを参照すれば理解を深めることができると思います。

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