「そこんとこは言わなくてもわかるでしょ」と周囲が思っていることをわざわざ尋ねたりすると、人から敬遠されるって場面ありますよね。でも、そこを敢えて突っ込むと、周囲の人も「そういうことだったのか!」と理解が深まることが多い。
この本を読んで気づいたこと! 論理的に話している人は、本当にすくない。もしかしたら、論理的に話す振りをして、わざと非論理的に話しているのではないかと思えるくらい。
そういう高等技術を使える人はよいのだが、「論理的に話すとはどういうことか?」と思っている人は読むことをオススメする。
私は論理的な会話を心がけてはいるつもりだったが、それでもこの本は、自分が論理的に話せていないということを痛感させてくれた。
イラストもいっぱいだから、スラスラ読めます。