話し方の基本ができている方には必要ないと思いますが、私みたいに口べたな者には目が覚める一冊だと思います。
ページ右半分は左ページの内容を視覚的に表現しているので、サクサク読めて面白いように内容が頭に入ってきます。
ターゲットは幅広く、ゼミや就職活動に励んでいる学生から、会議でプレゼンを行うサラリーマンまで役に立つ内容になっています。
私が一番使えたのは、論理シグナル(接続詞)を使い、筋道だてて話すということでした。
「結論→なぜなら→例えば→だから、結論なんです」みたいな話し方を早速使用してみましたが、いつも回りくどく冗長に話していた時と
違い、周囲の者が私の話に付いて来ている!との実感を得られました。
ペイフォーバリューな一冊だと思います。