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論理の構造〈上〉
 
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論理の構造〈上〉 [単行本]

中村 元
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,888 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

東洋哲学の世界的権威が、古今東西の“論理的思考”の構造を究明し、人類全体に通ずる新しい論理学の体系化を構想した、畢生の大著。

内容(「MARC」データベースより)

古今東西の「論理的思考」の構造を究明し、人類全体に通ずる、真に普遍的な新しい論理学の体系化を構想する試み。『現代思想』連載の論考をまとめる。

登録情報

  • 単行本: 545ページ
  • 出版社: 青土社 (2000/04)
  • ISBN-10: 9784791758050
  • ISBN-13: 978-4791758050
  • ASIN: 4791758056
  • 発売日: 2000/04
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 現代人にとって「論理」とは? 2013/3/3
投稿者 侏儒
形式:単行本
 本格的かつ極めて難解な論理学の研究書であり、各々の言語が持っている思惟形式の違い、文化的差異に目を配りながらも、尚且つ普遍的な論理とは何か、という問題に答えようとした渾身の著作(ちなみに「思惟形式」という言葉は、著者である中村元さんが、同一律・矛盾律・排中律・充足理由律といったどんな言語であろうと共有しているであろうと想定される「思惟法則」に対して、個別の言語が持っていると考えられる特徴を指す言葉として、『インド人の思惟方法』(p.10)の中で定義した言葉です)。上・下それぞれ合わせて1000ページを超える大著ですが、部分によっては下手をすれば10ページ程度の文を咀嚼するのにも苦労します。ただ、それに見合った内容と価値を持っているので、もし「論理・論理学とは何か」という問題に関心を持っておられる方なら、文句なしにお勧めします。読者にとって幸いなのは、「概念とは何か」、「思考とは何か」のように、ある程度項目ごとに分けられているので、その時々の関心に合わせて参考にすることが出来る事です。辞書にすることも出来る研究書と思ってもいいかもしれません。
 以上のように書くと、思わず身構えてしまうかもしれませんが、著者の意図そのものはある意味極めて健康的で、常識的な側面も持っています。例えば、現代の論理学の世界では、フレーゲ以降記号論理学・数理論理学が発達した結果、ともすれば論理学と
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5つ星のうち 5.0 平明な言葉で、論理の話を。 2010/1/29
投稿者 kaizen #1殿堂
形式:単行本
平明な言葉で論理の話をしようとしている。
 一つは述語とならない。
 空は主語とならない。
 すべては主語とならない。
 固有名詞は述語とならない。

ただし、いついつのという時間ごとの固有なものに共通性を考えることにより、述語になるという説明がある。

言語による論理の大切さが分かった。
一面的な解釈では、ものごとが把握できないような気がした。
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投稿者 山流居士
形式:単行本|Amazonで購入
上下巻に亘って、西洋と東洋における論理構造の違いを明らかにした書である。具体的には西洋哲学においては、一般的な用語として使用されている、直接知覚・概念・カテゴリー・思考・判断・推理等を東西の論書をふんだんに引用して論じたものである。このような内容の書を執筆できる人物は、恐らく中村元氏を措いて、他には居ないのではなかろうか。碩学にして始めて為し得た記念碑的著書といえる。しかし、欲を言えばきりが無く、以下は評者の願望である。それは、「論理によって真理に到達することは可能か?」と云う問題であ。これについては是非論議して欲しかったが、裏を返せば論理の可能性の限界は、何処に在りやという問題でもある。更には、龍樹の『中論』について、その論理構造をえぐり、諸問題を摘出して欲しかった。仏教界においては、『中論』を否定的に論じる事が、タブーの如き扱いとなっているのは問題と云えるが、『中論』への挑戦そのものが、後世への遺産となり得たと思われるだけに、大いに惜しまれる。なお、同じく中村氏の著書『龍樹』は、この点に関してはまともな論議がなされていない。
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