内容(「BOOK」データベースより)
論理と計算の概念は、いまでは計算機科学の基盤となっている。本書は、命題論理や述語論理、そして様相論理など形式論理の基礎を学んだあと、ゲーデル不完全性定理を通して「計算」の意味を理解する。さらに計算モデルの典型であるλ計算について学習し、論理と計算の関係だけでなく、両者をつなぐ「仕組み」を理解する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
萩谷 昌己
1957年生まれ。1980年東京大学理学部情報科学科卒。東京大学大学院情報理工学研究科教授。理学博士。専門は、計算機科学
西崎 真也
1967年生まれ。1994年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。東京工業大学大学院情報理工学研究科准教授。理学博士。専門は、計算機科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)