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52 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
買って損はありません,
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レビュー対象商品: 論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス) (単行本)
昨年から社会人学生として大学の勉強を始めましたが、まずぶち当たった壁が「レポートが書けない」という問題です。学生時代に読書感想文のような作文が大の苦手だった私は、どうやって400字詰め原稿用紙を10枚も書けばよいのかと途方に暮れていました。 しかし、この本を読んで読書感想文とレポートはまったく別物であることを知りました。 このように、レポート・論文の書き方を全く理解していなかった私ですが、今後はまともに書けそうです。 あまり本を買うことがない私ですが(溜まる一方なのでたいていは図書館で済ませます)、本書は手元に置いておきたい一冊です。
41 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
笑える手引き本,
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レビュー対象商品: 論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス) (単行本)
レポートはどうやって書いたらいいのか?夏休みの感想文しか書いた覚えのない新入生がまずぶちあたる壁です。しかし巷にあふれる「書き方」本はつまんないものばっかり。硬くて、当たり前すぎて読む気が失せる・・・。しかし本書はそうした教本がキライな人に最適な一冊です。ユーモアのセンスはばっちりで、でもちゃんと参考になる。本当に役立つ内容です。さすが現場の先生だけあって、学生の考えてること(面倒くさいけど、しゃーねーから書くか)なんてぜーんぶ、お見通し。とりあえず、例として書かれたレポートの形式を真似るだけでも、立派に賢く見えるレポートが書けるはず。まずは「真似る」、そしてちゃんと「勉強したふり」ができる、そうするうちに、本当に勉強することになります。すると、勉強って面白いかも?と(うまくいけば)思えるかもしれません。表紙イラストもなんだかとぼけていて、教本らしからぬところも良し。
36 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何より楽しい,
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レビュー対象商品: 論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス) (単行本)
まず何より楽しく書いてあるので、この類の本としては最後まで読むことができる可能性が高い。筆者自身もこのことを意識しているとはじめに書いている。さて、内容であるが、懇切丁寧に論文・レポートの書き方が書いてある。曰く「論文は型が大切である」と。曰く「結論より根拠が大切だ」と。 大学生から社会人まで、論理的に文章を書くための方法がストレスなく分かる。
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