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このように、レポート・論文の書き方を全く理解していなかった私ですが、今後はまともに書けそうです。
内容的にも、痒いところに手が届くような分かりやすく詳しい内容となっていますし、筆者のユーモアも読んでいて飽きさせません。
あまり本を買うことがない私ですが(溜まる一方なのでたいていは図書館で済ませます)、本書は手元に置いておきたい一冊です。
さて、内容であるが、懇切丁寧に論文・レポートの書き方が書いてある。曰く「論文は型が大切である」と。曰く「結論より根拠が大切だ」と。
教授からレポートの課題が出され、真っ白な状態からどうやって仕上げるのかが書かれいる。私が気に入っているのはRPG法。自分主張の強い部分、同じ主張をしている味方の分析、自分が武器を使った時の相手へのダメージ・自分へのダメージ、敵(反対意見)の武器、仲間、弱点をまるでロールプレイングゲームのように考え、レポートをまとめるという方法である。
大学生から社会人まで、論理的に文章を書くための方法がストレスなく分かる。
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