Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
論争 若者論 (文春新書)
 
 

論争 若者論 (文春新書) [新書]

文春新書編集部
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」 (光文社新書) ¥ 861 をあわせて買う

論争 若者論 (文春新書) + 近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」 (光文社新書)
合計価格: ¥ 1,638

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不可解な若者の激増は社会のせいか、単なる甘えなのか。「論座」から「文藝春秋」まで、十九人の識者による重要論文・対談十三本を収録。この一冊で若者論争の全体像が明らかになる。

登録情報

  • 新書: 233ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/10)
  • ISBN-10: 4166606654
  • ISBN-13: 978-4166606658
  • 発売日: 2008/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 56,705位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(3)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 色々
形式:新書
編集者のバランス感覚を、楽しめる一冊。

端的にいうと「ひっぱたいて国際的に通用する若者にしたい大人」と、
「貧困に陥っている若者を社会的構造からなんとかしたい大人」、
「繋がりたいが緩やかさを求め、濃密な関係を嫌がり、
ネットとゲームと携帯に閉じこもる、自閉的な若者」という姿が浮かんでくる。

私から言えば、保護できる地域や家庭、会社が崩壊し、
市場に晒されてきているのだから、とんがる国際的タフな若者は独学し、上がってくる。
また親の金銭環境や愛情生育や勉強に興味が持てない若者は、
ますます貧困や解雇に陥ると言う、市場化による
暴力性と残酷性が進行していることがよくわかる。

海外は社会の市場化と金銭至上思想がもともと広まっているから、
貧富の差が激しくホームレスが路上にいくらでもいる。
だが救済しようとする社会システムや民間団体もある。
日本は旧来の貧弱な救済システムしかないうえに、
ホームレスやニートを隠ぺいしたあげく、
人間の市場化を進めているために、
残酷さが表面化しているのだ。
市場化のもっとも端的な用語が「自己責任」である。
その言葉には相互扶助や貢献の思想が欠如している。

若者をひっぱたきたいのなら、助け合いの気持ちも必要なのだ。
これを読むと日本社会の過渡期を把握できる。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dream4ever VINE™ メンバー
形式:新書
論争 若者論 文春新書編集部編 2008

時代を歴史の中でクリップしておくには良い。10年、20年して読み返してみることに意義が見出せるかもしれない。
いずれにしても、子供は自然(養老孟司曰く)であり、その自然を手入れするのが親や社会である。とかくステレオタイプに「今の若い者は」という爺さん達は、昔同じ事を若い時に言われていたのである。すなわち今の若者が住む世界は若者の親や爺さん婆さん達が構築してきたのである。教育の必要性はいつの時代も説かれるし、金と労働の問題も議論の種として蒔かれているだろう。そんな大人の自己批判抜きでの若者論も散見される。
また、秋葉原の無差別殺人事件を社会病理として捉える事が果たして正しいのか否か僕には分からないのである。以前、池田晶子が酒鬼薔薇聖斗の事件を民俗学者から見ると猟奇的事件では「隣村に鬼が出た」という文脈で説明できるのに民俗学者はそれを口に出さないと書いていたと思う。すなわち、人間ではない鬼(人間では理解の範疇を超える存在)が起こした事例であると。だから社会病理と捉えて解析や分析することは果たして正しいのか、意味があるのか。

第1部 希望か、甘えか
「丸山眞男」をひっぱたきたい―31歳フリーター。希望は、戦争。(赤木智弘)
ベタな時代を生き抜く素人芸のチカラ(松原隆一郎+太田光)
「承認格差」を生きる若者たち―なぜ年長世代と話がつうじないのか(萱野稔人)
若者をインドで鍛錬させよ (堀紘一)
去勢された若者たちに告ぐ (宮嶋茂樹、野口健)

第2部 貧困か、自由か
戦後初めて、若者が路上に放り出される時代(佐藤優、雨宮処凛)
「意欲」を持てる社会をどう作るか(山田昌弘、三浦展、門倉貴史)
新庄、中田はなぜ引退したか―「三年で辞める若者」に通じる平成的な労働観(城繁幸)
「まったり」生きる若ものたち(宮台真司)

第3部 絶望か、殺人か
「臆病な殺人者」加藤智大と酒鬼薔薇聖斗(高山文彦)
若者よ、殺人犯を英雄にするな(重松清)
アキバ事件をめぐる「マルクスもどきの嘘八百」を排す(仲正昌樹)
「若者論」ブックガイド 若者論の四〇年(浅野智彦)
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
さまざまな雑誌に掲載された論考や対談をまとめた本なので、
内容も1つの視点からだけのものではなく、ある程度、今を概観できるようになっている。

佐藤優が雨宮処凛と対談してたり(意外にかみあっている)、
赤木智弘の話題になった論考を読めたりと、お得と言えるセレクションかも。
特に、論者の単著を読むほどではないと思っている人には、オススメ。

赤木智弘の論考は、タイトルの過激さに比して結構まともでした。

しかし、貧者が既存の左翼をむしろ敵として考え(労働者を守ることが、
若者の労働市場への新規参入を阻むから)、右傾化してしまうというのは、
言うべき言葉が見つからない。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換