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論争する宇宙 ―「アインシュタイン最大の失敗」が甦る (集英社新書)
 
 

論争する宇宙 ―「アインシュタイン最大の失敗」が甦る (集英社新書) [新書]

吉井 譲
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

宇宙に満ちる「ダーク・エネルギー」とは?
数多くの天才たちが、激しく論争しながら創り上げてきた宇宙像。途方もないスケールの宇宙の果て、始まり、終わりを観測するとはどういうことか。銀河物理学者の案内でめぐる、宇宙論の最先端。

内容(「BOOK」データベースより)

アインシュタインだけではなく、数多くの天才たちが独創し、迷い、激しく論争しながら創り上げてきた「宇宙」の像。その途方もないスケールと気の遠くなる時間の中で、宇宙の果て、始まり、終わりを観測するとは、いったいどういうことだろう。そして、他ならぬアインシュタイン自身が「生涯最大の失敗」として否定した「宇宙定数」は、どうして甦ったか。自分たちの研究専用に自力で「すばる」に次ぐ日本第二の望遠鏡を作ってしまった銀河物理学者の案内でめぐる。好奇心満開、宇宙論の最先端。

内容(「MARC」データベースより)

途方もないスケールと気の遠くなる時間の中で、宇宙の果て、始まり、終わりを観測するとはどういうことだろう-。自力で「すばる」に次ぐ日本第2の望遠鏡を作ってしまった銀河物理学者の案内でめぐる、宇宙論の最先端。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉井 讓
1951年新潟県生まれ。東京大学大学院理学系研究科教授。天文学教育研究センター長。75年京都大学理学部卒業。80年東北大学大学院理学研究科博士課程(天文学専攻)修了。理学博士。オーストラリア国立大学高等研究所、英国ダーラム大学、ニールス・ボーア研究所、ヨーロッパ南天文台などの客員教授を歴任。研究テーマは観測宇宙論、銀河形成・進化・構造に関する理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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